おはようございます。かしま整体です。先日からの続きで本日4回目になります。
早速、「食べ過ぎと部分疲労」です。
今回はいっぺんに2つ入っていますが、どちらもとても大切な生活習慣の不調原因になります!
食べ過ぎは先進国特有で、成人病やガン、不妊などの問題になるのはもちろん、体調がにわかに悪くなるヤバイやつです。。
わかっちゃいるけど、止めれないからヤバイ分野です。
内臓だけでなく、自律神経やホルモンバランス、身体の強張りから頭の働き(ボケなど)、ストレスの増幅と結構、諸悪の根源になっている方が多いです。
心当たりある方も多いのでは、、太ってる痩せてるではないです。その人にとって、負担になっていない食べ方、量、質なのかが問題で、食べたくない時に無理に食べたり早食いや、アレは良い悪いと頭で考え過ぎて食をされている方もある意味危険です。。
カロリー数や、身体に良いからとテレビで聞いて一時したところで全く意味がありません。
もともと健康法などは、人によって違うのです。
国が違えば、自然環境や人種が違えば当たり前と同じで、生きる上で必要なことは机上のものでは計り知れないです。(基本はあると思いますが。)
という事で、自分にとっての食べ過ぎは気をつけたい日常です。
参考:食べ過ぎの末路。。過去ニュース
次は、部分疲労です。
いわゆる、日常同じところばかり負担が掛かって、疲労が蓄積することです。
だいたいが、仕事での酷使や癖でなる事が多いです。私のような整体師であれば、腕の疲れ、酷使から肺を壊しやすいか脳の疾患で亡くなる方も多いです。。
ですので、教わるのは技術のみならず自分の身体を壊さないように型というものが整体ではシッカリしています。私はまだまだ下手くそで身体にダメージを掛けているのは自覚あるのですが、悪い癖や一生懸命していると型が悪くなってしまい、、。 という具合です。
看護師さんや介護士さん、保育士さんの腰痛アルアルやデスクワークの方の肩こり、首痛、頭痛なども毎日の負担で出来上がった蓄積部分疲労が案外多いものです。
その他にも、色々な職業上や育児中のお母さんの部分疲労も当院では多いものです。
部分疲労は日常意識としては、癖を変えることが第1です。原因があるにせよ、悪い癖から脱出しないと始まりません。
それをお伝えしたうえで整体体操の指導をさせて頂き、ご本人様の力をつけていただいています。
ご自身で分からない場合が多いので、その時はご相談くださいね。
参考: 部分疲労と職業病。過去ニュース
以上、日常意識したい食べ過ぎと部分疲労の話しでした。(^。^)
かしま整体 鹿島 篤