セラピースペース ながしま
今回は、セラピースペースながしまが小児リハビリで大切にしている「子どもさん自身の“面白い”“できた”という感覚」についてお話ししてみたいと思います。(^_^)
動きの練習や姿勢づくりももちろん大切ですが、その土台には「自分で動けた」「なんだか面白い」という感覚があると考えています。
「できた!」を生みやすい環境づくり
小児リハビリでは、いきなり「頑張って動いてみようね」と声をかけるよりも、まずは成功しやすい姿勢や環境を整えることを大事にしています。
例えば、椅子の高さを少し変えてみたり、体を支える位置を工夫したり、おもちゃとの距離や置き方を調整したり…。
そうすることで、子どもさんが自分の力で手足を動かしやすくなり、「あ、届いた」「当たった」「動いた」という小さな成功が生まれやすくなります。
こちらがぐいぐい動かすのではなく、子どもさん自身が「やってみたくなる」「つい手が出る」ような条件を整えることが、感覚と動きの学習につながると感じています。
“面白い”と感じることが感覚の学習につながります
小児麻痺や運動発達の遅れがある場合、手足の動きだけでなく、「どんなふうに触れられているか」「どのくらい力を入れているか」といった感覚の情報がつかみにくいことがあります。
そこで、ただ動かすだけでなく、
といった工夫をしながら、子どもさんが「面白い」「もう一回やりたい」と感じられる体験を増やすようにしています。
その積み重ねが、姿勢の取り方や体の使い方の変化につながり、少しずつ「動きやすさ」として現れてくるのだろうと感じています。
ご家族と一緒に、小さな変化を見つけていく
子どもさんの変化は、とてもゆっくりで、日々そばにいるご家族ほど気づきにくいことも多いです。
だからこそ、リハビリの中で見えた「できた!」「さっきと違うね」という瞬間を、ご家族と一緒に確認しながら共有することを大切にしています。
足の出し方が少し変わった、姿勢が少し安定した、手を伸ばすタイミングが良くなった…。
そうした小さな変化を一緒に見つけていくことが、子どもさんへの関わり方や、日常の中での工夫にもつながっていきます。
セラピースペースながしまでは、子どもさん本人の感覚や「面白い」「できた」という気持ちを大切にしながら、ご家族と一緒にリハビリを進めていきたいと考えています。(^_^)
「セラピースペースながしま」は、脳性まひや運動発達の遅れなど、小児のリハビリにも対応しています。
それ以外でも、「体の動きが思うようにいかない」「日常生活の中で気になることがある」など、お子さんのことでお困りのことがあれば、ご相談ください。
安来市・松江市・米子市など近隣の地域でお悩みがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください。
また、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)など同業者の方からの見学やご相談も歓迎しています❗
👉 予約ページには「お問い合わせボタン」もありますので、どうぞお気軽にどうぞ。
<m(__)m>
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脳の自然な回復を引き出す「刺激」の与え方について| 名称 | セラピースペース ながしま |
|---|---|
| フリガナ | セラピースペース ナガシマ |
| 住所 | 692-0011 安来市安来町1622-2 |
| アクセス | JR安来駅より車で3分 |
| 電話番号 | 090-7548-8677 完全予約制。電話又はメール、ホームページからご予約下さい。※営業電話はご遠慮ください。 |
| メールアドレス | khb00357@gmail.com 完全予約制。メール又は電話、ホームページからご予約下さい。 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 軽自動車、小さな3ドアハッチバックなどの普通車であれば正面駐車場に止めることができます。大きなお車の場合は、あらかじめお電話でご連絡をいただければご案内致します。 |
| 開業日 | 2020年04月01日 |
| ホームページ | https://www.yasugits.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/khb00357/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/therapyspace_nagashima/?hl=ja |
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