おはようございます、かしま整体です。来週あたりで梅雨明けいけそうですかね。夏に向けてシッカリ体調上げたいですね!
さて、本日は眠れるカラダ、睡眠について。
以前にもよく書いている睡眠。。
人は睡眠にて、リセットしていますが
案外、食事や休息遊びには、力を入れますが睡眠には、無頓着な人も多いようです。
若い時は、身体の疲れからスッ〜と入眠。そして目を覚ますことなく起床ですが。
高齢の方や不調の身体の方はそうはいきません。。
なんとか、眠れても2時間ぐらいで目が覚め、何度か寝て起きてを繰り返すパターン。。
また、寝入りと寝てからの睡眠が浅いのは別の理由ですので、どちらか片方が悪い場合と両方悪い場合もあります。
そして二度寝は、身体が怠くなる典型パターンです。
基本的には体が疲れていれば昼間にしっかりと動いていたら仕事をしていたら、寝入りは良くなります。
眠りが浅く、夜中に眼が覚めるのは、自律神経の問題です。多くは、昼間が興奮し過ぎたり、夜に悩み事や心配、考え事で交感神経が優位になりがちの場合。
体としては、後頭部から首の筋肉が緩むと眠れます。
胸の呼吸器に力があれば、また心理的、頭の緊張が少なければ自律神経の許容範囲で眠りが深くなります。
以上、だいたいの基本的なお話しです。
あとは個人的な身体の状態、心理的な状態が関係しています。
補助で寝具でも、当然違いはあります。
身体に合わないマットレス。今の体に合わない高さの枕や寝方など。(背骨や首の関係)
メインではありませんが、当然ご自身にあった環境の方が良質な睡眠となります。
たまに、何でも寝具のせいにする方がおられますが、あくまでも基本は眠りの悪い体自体です。
そこを、アップさせていきましょう♬
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かしま整体 鹿島 篤