こんにちは、かしま整体です。生活習慣を少し気をつけて、体調コントロール欲しい梅雨のカラダです。
さて、本日は締め過ぎ注意! のお話し少し。
何を締め過ぎ?かと申しますと、
関節や筋肉です。
痛みがある時、関節類を締めると楽になります。例えば、膝関節とか腰とか。
しかし、必要以上にベルトを巻いてしまう生活をすると、本来の正常な状態に戻りにくくなります。
締めて治しているわけではないですから、いっときの保護や生活の痛み軽減として、力を借りて経過させている段階と思われた方が良いです。
テーピング類も同じです。スポーツ選手や日常生活困難なしんどい方が、その過程として扱う事です。
何十年も腰痛ベルトしていた方を、今までに何人も観たことありますが、皆さまガラスの腰ぐらい弱かったです。
筋肉も同じくで、矯正といって一日中締めても根本的な身体の補正には、正直なりません。いくら、良いものであっても外からの外圧です。ご自身の身体が内側から変わってくるのは難しいです。それに慣れてしまい逆にご自身の力が発揮されない場合もあります。
こちらも、目的を持って要所要所で上手く使うことです。
さらに、よくあるのが産後の骨盤矯正です。された方は分かっているかと思いますが、まず持ってベルトをしても??だったのではないでしょうか。
産後は骨盤の動きが柔らかいので、内側から自身の力で動かすのが一番、正しくなります。その場合はなるべく早く産後3〜7週間までにすることです。
(当院では、皆さま5週間までには調整に来られます。)
以上本日は、外圧からの締め過ぎ注意のお話しでした。
追伸
●痛めている場合、当然度合いと優先順位があります。生活困難な場合など、最初は補助も必要なレベルがあります。何でもかんでもダメと決めつけないで、徐々に本当に体調が良くなることに持っていきましょう!
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かしま整体 鹿島 篤