おはようございます。かしま整体です。秋に向かって身体が変わってきておりますが体調はいかがでしょうか?
さて本日は、体の緊張と弛緩について少し書きます。
よく、肩が凝ってるとか、背中や首が張るといったことを訴えられる時、ほとんどの方が硬い筋肉が悪い。筋肉をほぐせば緩んで楽になる、治ると勘違いされます。
結果を先に言いますと、ほぐしてもまた硬くなりさらに強固になっていき、身体は鈍くなってきます。根治という方向ではありません。
筋肉が硬くなったり痛みが出る場合、その部位でない原因があるのがほとんどです。そこを改善しないと繰り返します。
整体では、硬いところが悪いではなく、身体には異常な緊張部や弛緩部が不調になると出てきます。そこはその方にとって、負担の掛かっているところや無理をしているところであり、いわゆる急所です!
それが背中、背骨や腹部に出ているので確認します。さらに、その状況から今身体はこのような処でつまずいていると読み整体いたします。
その場合、自律神経が必ず身体の状態に関与しており結果、弛緩や緊張部と言った、通常よりも逸脱した処が出てくるようになります。
しかし、整体はその異常部と思えるところを闇雲に触ったり突いたり致しません。それでは身体中揉みまくるのと同じになり身体が後日変化して来ないからです。鈍った身体を変えるわけですから、狙ったところを調整いたします(^.^)
少し難しかったかもしれませんが、身体の不調には硬くなっている緊張異常だけでなく弛緩異常もあり、本当の調整どころは、末端の硬くなっている体の場所では無いということです。自律神経を踏まえて身体は動いています。(呼吸によっても身体は都度変化しているように。)
繰り返す凝り性の方、ご参考にされてくださいね(^。^)
詳しくはホームページのこちらから、どうぞ♪
かしま整体 鹿島 篤