おはようございます。かしま整体です。昨日は気温が低く当院の光冷暖房システムは暖房に切り替えたり、また冷房に切り替えてみたり、、なかなか良い環境にあわせにくい。。苦労しました。
一気に寒くなりましたので、お気をつけ下さい!
さて、本日は職業病について少し。
来院される方の中に、原因があきらかにお仕事中の負担で不調になられる方々がおられます。
その場合、まず運動系がダントツであとストレス系です。運動系というのは、体の同じ箇所に無理が掛かっている状態でお仕事上繰り返してしまうことです。
保育士、看護師、介護士、左官、電気工事士などの人に多い慢性腰痛、不利な体勢や中腰姿勢が多い仕事のようです。
他にも、工場勤務で指ばかり負担が掛かるラインでバネ指や痺れ、浮腫等。
またデスクワークで長時間パソコン勤務で目の異常や肩凝り、首痛など。
接客業の立ち仕事で、腰痛、膝痛、外反拇趾など
いずれにしても、バランスの悪い弾力の無い身体から起きるのですが、職業柄同じ症状の人が多いとなります。その仕事で全員が痛めるわけではないですから。
でも、多いので職業病的と見ています。気をつける動作です。
私のような整体師にもあります。親指の酷使から晩年、頭、脳の異常が起きやすいです。あと、肺も壊しやすい職業で気をつけて身体を使わないと、短命の人が多いです。マッサージ業や類似の方も同じくです。
ストレス的というのは、そのままで神経を特に使う職業の方に多いです。秘書の方や営業職、中間管理職など気遣いが日常的にストレスになっている人です。頭痛や肩凝り、目のトラブルなど多いです。
他にもまだまだありますが、何にしても職業は1日の割合として時間が当然長いです。
繰り返すことによって、部分疲労から同じ箇所に負担が掛かることから治りにくく慢性化して進行していきます。
良い仕事を永らくするためには、体調の自己管理をしていきましょう。当院に社長さんが多く来られるのも、身体が一番と分かっておられるからでしょう。
ほとんどの方が、身体を整えて癖を知られると改善されてますので、当たり前と諦めないでくださいね(^。^)
詳しくはホームページのこちらから、どうぞ♪
かしま整体 鹿島 篤