おはようございます、かしま整体です。本日は日曜日、いかがお過ごしでしょうか?有意義に過ごしたいですね。^ ^
さて本日タイトルの年齢的な、、。
年齢ははっきりとした数字です。毎年生ていれば増えていくのは当たり前なんですが、年齢=老いる方向 と思うのはどうでしょう?
そもそも老いるという言葉自体が難しいです。肉体的に老いる、精神的に老いる、社会通念上の老いる?
よく気持ちの問題だと言う人もいるが、それもどうかと思う? 現実は事実を捉えていくほうが先ずは大切と思います。
患者さまで、左膝が悪いのは年齢的なものであると医師に言われた、、と。 間違っていないと思うが少し反論もしたくなる。反対の右膝も同じ年齢なんですが、、?
年齢的に落ちていく肉体があるのは事実です。顔が変化していくように血管や関節他、あらゆる所が毎日変化して老化していきます。
しかし、ひとくくりに年齢的なせいにすると全てそうなります。左膝はこの様な状態で年齢とともに、、これに対して右膝は同じ年齢ですがこの様な理由で左膝より状態が良いのでは、、と分かる範囲があって良いものと思います。
「年齢的な、、」言葉自体が抽象的なので、使うのは難しいです。ましてや原因とされると。
さて、ご自身の年齢的と思える所ありますか?
さらに、日常の使い方で衰えた所ありますか?
最後に、気持ちの面で衰えた感じがしていますか?
など、自身で問うのも大切な自己管理の一歩です。
その辺りがアバウト過ぎていると、本当に老いが早くなるかもしれません。
私も毎日、朝から晩まで人さまのお身体を観させていただいて、本当に年齢から言っても個人差がとても大きいです。
誰も歳は取りたくないと言うのですが、自然の摂理に反することは出来ません。
多分それは、肉体の痛みや不調、気力の衰え、頭の回転など以前より衰えていることに対して思うことでしょう。
若返りの方法は確実というものは無いと思いますが、
少なくともご自身に自己管理や心掛け次第では、まだまだ健康元気で歳を重ねることが可能かと思っております。
整体屋の思惑、言い分です。
毎日、誰にも平等にある時間!それによる変化は人それぞれです。(^.^)
本日もよろしくお願いいたします。
かしま整体の詳細とご予約はこちらから、どうぞ♬
かしま整体 鹿島 篤