おはようございます、かしま整体です。昨日は、気温高くなってましたね。母を連れてお墓参りに行きましたが、暑い暑い。。じきに秋らしい日が近いでしょうか。
さて本日は、物言いと題して少し。
整体とは少しズレるかもしれませんが、ちょっと関連もありますので。
物言いとは、言葉遣いのことですよね。日常会話ですが、それによって随分と印象は変わってきます。
当たり前ですが幼稚園児と小学生、中学生と二十歳、三十代と五十代など、年代によっても大きくは言葉の使い方、選び方が通常違うものです。
例えば高級レストランやホテルとそうでないホテルなどではフロント対応も違うことが多いものです。。
同じ商品を売っている、コンビニなどお店があったとして、売上が高くなるのは同じ立地条件ならまず接遇が良い社員教育をしている店舗の方が売上が高いとききます。
人は第一印象は容姿で決まるというのは、よく言われる事で確かにその通りです。
しかし、その後の物言いが悪いと、全てはオジャンです。最悪なのは相手を不愉快にさせる物言いです。
私も経験あるのですが、分からないから質問のお電話をしたら、分かって当たり前のようなうえからの半笑いで説明されたことがありました。普通に説明されれば分かることを、受け手が不愉快になって終わる。そうなるともう二度とあそこへは仕事頼まないぞ!となってしまいます。
言ってる方は、いつものような物言いなのでしょうが受け手は知り合いじゃないから烙印を押す羽目になるわけです。
身体が強張ると融通が効かなくなる、自分中心に物事を見る、喋る。というのはよくあるパターンです。多いのは65歳以上の高齢に多くなります。
若くてもあります。こちらは身体の強張りよりも、身体のバランスが悪い若者です。
バランスというのは、頭と呼吸器とお腹と腰の関係が悪い人に多いです。
このような体との結びつきがあるうえで、その人の性格がさらに加味され癖が出ます。
物言いは、仕事や生活、人間関係全てに関連する大切なコミュニケーションです。
どの年代も身体を整えて、好かれる言葉遣いになりたいものです。(^.^)
本日もよろしくお願いいたします。
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かしま整体 鹿島 篤