おはようございます、かしま整体です。パラリンピックも終わり政治にも動き、新型コロナの変動からも目が離せないこの頃ですね。今後は良い方向に向くと信じています!
さて本日は、刻み感覚と題して少し。
1日の時間感覚を現した、私の造語で恐縮です。
人は同じ1日24時間で生きているのに、感覚によって長く感じたり短く感じたりするものです。
長いスパンでみても、小学生の夏休み8月と大人の8月では、ずいぶんと感覚が違います。また高齢になるとどうでしょう?
1日の感じ方として、まず分単位で生活している人、時単位の人、午前・午後・夜などに分けて感じている人、何曜日と1日刻み感覚の人、、。まだあると思います。
どれが良いとかではありません。。
ご自身の有限な人生の一コマの感覚です。
見方変えれば、動き方でしょう。分刻みで動いている人は仕事や家事その他で感覚もそれになっているはずです。
また併せて思考や気持ちも当然分刻みに合っているはずです。
お休みの日になったとしても急にそのパターンが変わるはずがありません。その方のペースで時間は過ぎゆくだけです。
しかし急にやる事が無くなったり目標が無くなったり楽しみが無くなったりすると途端にペースが変わります。
また、場を大きく変えて旅行や長期田舎暮らしやまた反対に都会暮らしなど、リズムが変わり時間感覚が変わります。
当たり前の話ですが、時間というものだけは平等に与えられ人それぞれです。有限なのに無限にあるかのごとく忘れる場合もあります。
誰しもいつかは終わりが来ます。
後悔しないように時間は有効に、どの刻み感覚で1日を送るのが自分にとって有効なのか?意識するのも大切なことと思います。
人それぞれです。
私は分刻みの毎日で、少しせっかちに生きています。バランスを取るために呼吸法や瞑想を少し取り入れています。
皆さまはどんな刻み感覚で毎日送られているのでしょうか?
本日もよろしくお願いいたします。(^.^)
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かしま整体 鹿島 篤