おはようございます、かしま整体です。どんよりと梅雨がなかなかあけませんが、気持ちは明るくいきましょう〜!^_^
さて本日は、臨床から少し。昨日も急患でギックリ腰、とても辛そうということで、空き時間枠が無いので休憩時間に施術、整体はタイミングが大事なので私も体力が続く範囲でお手伝いいたします!
ギックリ腰のような急性は、割とひどくなるのも痛いのもキツいですがNG行為をやめて、良いことをすると経過は進みまず短期間で改善していきます。
ただ、例えば40肩50肩のように、急に肩が痛くなったとしても蓄積した身体の状態から発症し始めたものは、取り戻すのに個人差大きいですが時間が掛かる人もおられます。
急性はトラブルから3〜4日がピークの痛みで徐々に落ち着いていくのかどうかが見どころです。その後悪くなって行くとしたら、何か悪いことをされてこじらしているか、全く違うことを努力されているかもしれません。。
痛みや痺れ、不調など、急性ものは2週間から長くても2ヶ月が自力で治る目安でしょう。それを超えても良くなっていないなら徐々に慢性への道に進んでいると考えます。
逆に慢性というのは、数年〜数十年という方もご来院されていますが、例えば痛みであったら良かったり悪かったりを繰り返しながら、時間が経過していきます。
ある意味、慣れと調子の良い日もあるものですから我慢して過ごしますが、身体は変わっていませんので繰り返すことになります。心配は年齢と共に徐々に痛み箇所が増えていく可能性です。。
急性と慢性では、大雑把に整体操法が違います。
簡単に言えば、急性は短期決戦。悪い原因を捉えて経過させて改善して終わり。慢性は長期戦。原因を見つけて身体が変わるように身体作りを時間を掛けてでも行う。
他の例えなら、新しいシールを剥ぐのは割と簡単でやり方だけ。古いシールは気をつけて端っこの方からコチョコチョと擦りながら剥がすと綺麗になります。^ ^
急性症状も、慢性症状もどちらもしんどいものです。
ですが、大きな違いがありますので念頭において、良いアプローチを受けて、ご自身でもそれに対応していく事をしましょう。
改善しにくいタイプは、自己判断や感情に流されて目先に囚われ途中でフェードアウトされる場合です。
そのようにならない様に、身体を気持ちよく整えていきましょうー!(^.^)
本日もよろしくお願いいたします。
かしま整体のホームページはこちらから、どうぞ♬
かしま整体 鹿島 篤
♦︎当院では安全対策として、各所アルコール消毒はもちろんマスク、私一人で施術しておりますので密集がなく、毎回一人ずつ始める前に施術者はアルコール消毒をしてあたります。また、整体布団のうえにはディスポのシーツを使用してお一人ずつ毎回交換させて頂き接触の面でも配慮しております。
そしてご来院の患者様には入り口にて安全確認をさせていただき、確実に大丈夫な方のみ施術場にご案内、整体させていただいております。
またお帰りの際には、手洗いかアルコール消毒をしていただき帰っていただいております。
動きにくい時期ではありますが、痛みや不調を我慢されず身体を整えて自らを元気にすることは不要なことではありませんので、希望のあるかたはどうぞご利用ください。
元気になって、この時期を乗り越えましょう!
来院時、安全確認をさせていただいております。
■来院者様へのお願い
昨今の新型コロナウイルスの影響を受けて、当院では以下に該当される方は、先にお申し出くださいますようお願いいたします。
●親近者に感染されている方、又は疑いがある方がおられる場合。
●勤め先や学校に感染の方、又は濃厚接触者がおられた場合。
●本日、施術を受けられる方が、「発熱・咳・味覚臭覚異常など」がある場合。
●本日、付き添いでご来院の方が同じく上記に該当される場合。