おはようございます、かしま整体です。本日もからだに関して少し書きます。
タイトルの硬いからだは損をする。。
そのまんまの意味ですが、どこに損をするのか?
正直言って、色々いっぱいありまして範囲広いです。
特によくある、痛みなどから二つぐらい挙げてみます。
慢性腰痛の方は、まずお尻と脚が硬い。
腰椎の何番が悪いとかヘルニアや狭窄など、あったとしても基本硬い方がほとんど。高齢の方は表面は力が無く深い所が硬いことも。
ですので、慢性腰痛には腰周辺やお腹側の腸腰筋だけでなく、専門の名前で言うと大臀筋や中臀筋、ハムストリングスや大腿四頭筋群もしっかりと緩めて動ける状態にすること大切です。
慢性の肩こりや首痛の方は、肋骨や肩甲骨の周辺が硬い方が多いです。全てがそれとはもちろん言いませんが、多くは硬く姿勢が悪い状態です。
元大リーガーのイチローが変わったポーズのストレッチしていたのも、股関節を柔らかく肩甲骨を柔らかくでした。
ピッチャーのマエケンも詳しくないですが、マエケン体操みたいな、腕をグルグル動かして肩甲骨を柔軟にしているのをテレビで観ました。
とにかく筋肉を柔らかく、関節の可動域を増やしたいわけです。結果、血流が良く疲労も残りにくい。
一般の私たちも、仕事上で凝ったり痛くなったりするレベルではいけません。
ポイントは抑えて柔軟性をあげましょう。
ちなみに腰痛は、周りが硬いから腰に負担が掛かるという構図がありますが、腰部じたいの深い筋肉も硬直していることが多いですので、そちらも正常に動くことです。
痛い、痺れなどは、ほとんどが筋肉レベルの神経の問題です。麻痺は違います。あと、外科手術が必要なレベルの方もまずは筋肉から攻めていき変化があるか確認することです。
他にも色々と痛みや不調の関係性があるところ、硬さで解ることがあります。
硬いからだは損をする。。
今からでも、じゅうぶん変化できる分野ですので頑張りましょう!お手伝いいたします。
本日もよろしくお願いいたします。(^。^)
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かしま整体 鹿島 篤
♦︎当院では安全対策として、各所アルコール消毒はもちろんマスク、私一人で施術しておりますので密集がなく、毎回一人ずつ始める前に施術者はアルコール消毒をしてあたります。また、整体布団のうえにはディスポのシーツを使用してお一人ずつ毎回交換させて頂き接触の面でも配慮しております。
そしてご来院の患者様には入り口にて安全確認をさせていただき、確実に大丈夫な方のみ施術場にご案内、整体させていただいております。
またお帰りの際には、手洗いかアルコール消毒をしていただき帰っていただいております。
動きにくい時期ではありますが、痛みや不調を我慢されず身体を整えて自らを元気にすることは不要なことではありませんので、希望のあるかたはどうぞご利用ください。
元気になって、この時期を乗り越えましょう!
来院時、安全確認をさせていただいております。
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