おはようございます、かしま整体です。本日も好天になりそうで気持ち良い朝です!
さて、本日はアルアルの生活の悪習慣の一つ。椅子の座り方です。
長く椅子に座っての仕事の方はもちろん、普段から気をつけると違いが出ます。昨今はスマホを見る人が多いので余計だと思います。
簡単な話し、骨盤を後ろに寝かせないで立てたいのです。することは、仙骨を立てて座れば良いです。
仙骨とは、お尻の真ん中にある逆三角形の板のようなパーツ。足元側の先端が尾骨になっているやつです。
この仙骨を立てて座ると、必然的に骨盤の後傾がなくなり腰部に反りが出来ます。
すると本来の背骨のアーチができて座ることが出来ます!
反対に悪い例は、椅子に浅く座って、骨盤が後ろに傾き腰部は丸く背中は猫背になり、頭は前方へ飛び出てアゴが上がった状態です。
その姿勢で、パソコン業務等、またスマホをしていると、腰痛や肩こり、首痛、頭痛を始め関連の部位へも痛みや痺れなど出てくるでしょう。
まとめ。
椅子の座面に深く座り仙骨を立てる。筋力が衰え癖がつかない人は、背もたれと腰部の間にクッションかペットボトルにタオルを巻き、仙骨が立つように充ててながら族で座ります。
車の運転時にも同じくです。
土台の骨盤の状態位置が姿勢を作り、その癖で差がつきます!
悪い姿勢と思われる方は本日から意識して練習してみましょう。間違って胸を張って反り腰にするのは間違いです。骨盤側を良い位置に修正しましょう(^。^)
詳しくはホームページのこちらから、どうぞ♬
かしま整体 鹿島 篤