おはようございます。かしま整体です。年度末の忙しい3月に入りましたね。卒業式や仕事の異動等、当院でもお引っ越しされる会員様も今年も多いようです。
さて、そんな慌ただしい時期ですが、肝臓が働き解毒し新たに開いた生活を迎えるための準備をしています!
例えば、肝臓ですから感覚、自覚はありません。しかし右季肋部のあたりを触ると硬さや違和感を感じることはできます。
また、ドキドキする時に自然と手が胸に行く。しまったーと一瞬思った時に手が頭を抱える仕草。
このような無意識下の行動は、身体の要求や反応、自然の反射的な動きでよくあることです。
本日は、ではなく
あえて意識的に、イメージを持って身体を感じる勧めです!
通常、身体の感じるところは痛みの箇所か不快な処、またはコンプレックス等、気にしている処だと思います。
結論から言いますと、イメージ力を持って身体を感じれば感じるほど感覚が研ぎ澄まされ良いです。それに身体が反応するからです。
逆を言うと分かりやすいです。鈍い感覚の処はいつまでたっても変化しないし、悪くなっているかも気づけない。。それは、身体の全体的でも言えるし部分的にも同じです。
ではどうすれば良いのか?
まずはイメージ力を持って、テーマのところを感じる努力をすることです。
そのためには、運動系を利用して感じるのが一番。整体体操でも良いし、呼吸法で感じるも良し。歩きながらも良いし、手を当ててジッと感じるのもお勧めです。
いずれにしても、イメージというのが必要です。他人が代わりにできるのは刺激のみ。その刺激を感じて変わっているわけです。
ですが、毎日他人に刺激してもらうことは難しいので、自分の身体は自分でなるべく観てあげましょう(^。^)
そのためのコツが、まずイメージ力を持って身体を感じることです。
やり方は色々ありますが、当院でご指導もしております。健康や美容、痛みや病気等にとにかくお薦めです!
詳しくはホームページのこちらから、どうぞ♬
かしま整体 鹿島 篤