おはようございます。かしま整体です。本日は誰もが経験する背中のこりや痛みについて少し紹介しますね。
背中といっても範囲が広いですね。肩甲骨辺りなのか、中央か腰が側かなど。また局部なのか範囲が広く感じるのか?
状況によって随分変わります!
さて、1番やっていけないのは闇雲に刺激することです。例えば揉みまくったり湿布薬やカイロを貼ったり、温泉やサウナで温めたり、、などなど。
血流が良くなることをすれば、その日いっときは楽になります。が、翌日からもっとしんどくなることがほとんどです。
なぜかと言うと、身体の状態は何も変わっていないからです。凝ったり痛くなる原因を変えない限りは繰り返します。さらに鈍くなって。。
背中で言えば、通常3パターンあるかと思います。
内臓系か運動系か神経系です。
ここでは詳しく書きませんが、必要なことが身体に起こっているということです。今何をすべきかが大切です!
リラクゼーションが目的でなければ、あらゆるところを刺激しないことです。
ただ凝っているところや狙いなく、範囲広く刺激すればするほど身体は鈍ります。逆方向にいきます。
身体を改善するための刺激のみが後に効いてきます。原因が何かによって、刺激部位や指導も違いますが、繰り返す不調に場合は筋肉だけの問題ではないと思われますので注意してください。
ちなみに、本来の整体法は施術時間が短いのが特徴です。無駄なところをいっぱい触ると刺激すると身体が元気な方に向かわないからです。
整体指導者のプロ中のプロ、達人クラスは5分〜10分までの操法です。私はまだまだ20分少々のお時間を頂かないと調整できない実力ですが、ここまでくるのに10年間掛かりました。開業当初は、1時間以上していました。
5分縮めるのに、最近は2年以上かかりました。(笑)
施術時間が長いのが良いとか短いのが良いとかの問題ではなく、いかに身体を鈍らせないように、整えるお手伝いを出来るかが整体指導者の真の姿だと思います。
すみません、話し逸れましたが戻して、
刺激をすると、人によって症状によって後にジワジワと変化が起きるものです。身体が変わるのに当然時間も必要だからです。
お帰りの車の中で、呼吸が楽になったと感じる人もいれば2日後に感じる人、鈍くなっている人は繰り返し調整を受けて感じる人、、様々です。
どちらにしても、背中への原因は範囲が広いところですので、しっかりと狙いをみつけて調整していきます。
ご参考にされてみてください(^。^)
詳しくはホームページのこちらから、どうぞ♬
かしま整体 鹿島 篤