特派員が実食レポート! 松江・安来のおすすめランチ♪
松江市片原町 薬膳スープカレー8,000,000(ハッピャクマン)
カラコロ工房の川向いにある、薬食同源をコンセプトとした薬膳スープカレー専門店「8,000,000(ハッピャクマン)」さん。
以前、新店情報でご紹介したタコハチさんと同じ建物にあります。
こちらは北海道発祥のカレースープに南九州独自の出汁文化を融合させた鹿児島県奄美大島の銘店「PecanPe(ペカンペ)」の薬膳スープカレーをベースに、元PecanPeオーナーの迫地大樹氏の監修・協力のもと完成させたオリジナルの薬膳スープカレーだそうです。(公式HPより)
店内に入るとスパイスのいい香りが漂っていてお腹が空いてきます★
スープカレーは【赤】と【黒】の2種類。【赤】はスパイスのフレッシュな香りが楽しめ、【黒】はしっかり濃厚な味わいが楽しめます。
メニューはこんな感じです。(テイクアウトもあり)
・レギュラーセット(1,320円~)
・ハーフセット(770円~)
・ハーフ&ハーフセット(1,540円~)
・無添加砂糖不使用ラッシー、スパイスコーラ等(550円~)

ハーフ&ハーフセット
【赤(野菜)】と【黒(ポーク)】 1,650円
今回は、店長さんイチオシの2種類のスープカレーが存分に楽しめるハーフ&ハーフセットの【赤(野菜)】と【黒(ポーク)】に。
ライスと地元野菜を使った特製ピクルスがセット。ライスは十穀米でレモンが添えてあり、おかわり・大盛ともに無料だそうです。またスパイスが別添えで、辛みを自分で追加できるのも嬉しいです♪
卓上に置いてあったオススメの食べ方(ライスに添えてあるレモンをご飯にかけ、スープにつけて食べる)で食べていきます。
まずは赤い野菜。スパイスのフレッシュな香りにレモンの酸味が合い、とても爽やかです。大きめにカットされたお野菜が入っており、見た目華やか!
次に黒いポーク。赤に比べ、濃厚な味わいですがレモンの酸味で後味がさっぱりとします。お肉がとても柔らかく、口の中で解けていきます。どちらも美味しい!!
器の下には火がついており、食べるペースが遅い私でも最後まで熱々の状態で食べられ、食べ終わる頃には軽く運動したあとのように身体が温まっていました。
ランチタイムには、ハーフセットを肉のせライス(+330円)にボリューミーにチェンジして頼まれる方も多いそうです★☆


駐車場は徒歩1~2分ほどの所にコインパーキングがあるのでそちらを利用するのがおすすめです。一方通行が多い場所ですのでご注意を。
| 店舗名 | 薬膳スープカレー 8,000,000(ハッピャクマン) |
| 住所 | 松江市片原町113 |
| 電話番号 | 0852‐67‐3671 |
| 営業時間 | 10:00~20:00(休憩なし) |
| 定休日 | なし(お盆・年末年始を除く) |
| HP/SNS |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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