セラピースペース ながしま
最近、サルコペニアの基準が変わりました。
以前は転倒リスクの上昇や要介護状態になりやすい状態として脚光を浴び、病院や施設で握力、椅子からの立ち上がりスピード、歩行速度、筋肉量などを計っていたものです。
現在のサルコペニアの診断は、握力など筋力と筋肉量などになったようですね。
背景には、その後、フレイルとかロコモティブシンドロームという概念が出てきたことに依ると思います。
サルコペニアの基準だけでは転倒リスク増加や要介護状態を説明出来ないため、フレイルの概念やロコモティブシンドロームの概念がつくられたと考えて良いのでは無いかと思います。
個人的な意見ですが、極端な筋力低下がないのであれば、転倒リスクや要介護状態へ移行する原因というのは、要はバランス機能によると思うのですね。
脳科学的に言えば、網様体脊髄路と皮質脊髄路の協調性が低下した場合には、筋力があっても転倒はするし活動性は低下します。介護も必要になる可能性が高くなるのです。
ですので、サルコペニアという概念はちょっと科学的には粗すぎたのだろうと思うのですね。
とするとですね。あの時代に一生懸命、サルコペニアの検査をして、患者さんに「要介護状態になりやすい状態ですから、筋力をつけましょう」と説明してきた医師やセラピストは間違った概念に振り回されていたと云う事になりますね。
(^_^;
まぁ、実は科学というのは常にこうした側面があるのですけれど。
ちなみに私は、一切サルコペニアの検査をしたこともないですし、当然その説明をしたこともございません。
エッヘン<( ̄^ ̄)>
(^_^;
以前から、そう思ってたのです。
「セラピースペースながしま」は、脳梗塞、脳出血、脳性小児麻痺などの中枢神経疾患のリハビリを最も得意としている自費リハビリ施設です。だけど、それ以外でも身体の動きでお困りの方のご相談にも応じさせていただいております。
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「受動意識仮説」と「運」| 名称 | セラピースペース ながしま |
|---|---|
| フリガナ | セラピースペース ナガシマ |
| 住所 | 692-0011 安来市安来町1622-2 |
| アクセス | JR安来駅より車で3分 |
| 電話番号 | 090-7548-8677 完全予約制。電話又はメール、ホームページからご予約下さい。※営業電話はご遠慮ください。 |
| メールアドレス | khb00357@gmail.com 完全予約制。メール又は電話、ホームページからご予約下さい。 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 軽自動車、小さな3ドアハッチバックなどの普通車であれば正面駐車場に止めることができます。大きなお車の場合は、あらかじめお電話でご連絡をいただければご案内致します。 |
| 開業日 | 2020年04月01日 |
| ホームページ | https://www.yasugits.com/ |
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