セラピースペース ながしま
パーキンソン病と再生医療
パーキンソン病のiPS細胞による再生医療(ドパミン神経前駆細胞の移植)として、住友ファーマの「アムシェプリ」が条件・期限付き承認の方向で進んでいるようですね。 パーキンソン病は線条体のドパミン不足が運動症状に直結するため、「不足している細胞を補う」という再生医療との相性は良いだろうと以前から感じていました。 一方で、いわゆるBraak仮説のように、腸管神経叢や嗅球など末梢からαシヌクレイン病理が広がり、結果として黒質ドパミン神経が障害されるという機序が関わるのだとすれば、移植で一旦改善しても、病態そのものを止められなければ長期的には再び影響を受ける可能性もあります。 今後は、細胞補填(症状の底上げ)に加えて、こうした上流の病態に対するアプローチもセットで進んでいくのだろうと思います。
リハビリテーションは、ここからどう変わっていくのでしょうね。
もし軽症の段階で症状が底上げされるなら、従来の「運動症状そのものへの介入」よりも、活動量の回復や習慣化、転倒予防、二次障害の予防といった“生活機能”の支援が中心になるのかもしれません。
一方で進行例では、筋強剛や姿勢・歩行の固定化など、長年の症状が残す「からだ側の変化」への対応がより重要になりそうです。
脳は感覚入力をもとに身体図式を更新し、それに沿って運動が組み立てられる面もありますから、治療でドパミン環境が変わったときこそ、リハで“再学習”を支える価値が出るのでは…と想像しています(まだわからないけど)。(^^;;
「セラピースペースながしま」は、脳梗塞、脳出血、脳性小児麻痺などの中枢神経疾患のリハビリを最も得意としている自費リハビリ施設です。だけど、それ以外でも身体の動きでお困りの方のご相談にも応じさせていただいております。
安来市、松江市、米子市など近隣地区でお困りでしたら、どうぞお気軽にご連絡くださいね❗
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<m(__)m>
| 名称 | セラピースペース ながしま |
|---|---|
| フリガナ | セラピースペース ナガシマ |
| 住所 | 692-0011 安来市安来町1622-2 |
| アクセス | JR安来駅より車で3分 |
| 電話番号 | 090-7548-8677 完全予約制。電話又はメール、ホームページからご予約下さい。※営業電話はご遠慮ください。 |
| メールアドレス | khb00357@gmail.com 完全予約制。メール又は電話、ホームページからご予約下さい。 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 軽自動車、小さな3ドアハッチバックなどの普通車であれば正面駐車場に止めることができます。大きなお車の場合は、あらかじめお電話でご連絡をいただければご案内致します。 |
| 開業日 | 2020年4月1日 |
| ホームページ | https://www.yasugits.com/ |
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