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【脳卒中/脳性小児麻痺】歩行パターン【リハビリ】

セラピースペース ながしま

安来運動公園「不屈の象」「【脳卒中/脳性小児麻痺】歩行パターン【リハビリ】」

安来運動公園「不屈の象」

最近、ビブラムファイブフィンガーズをはいて動いているのです。そこで少し気付いたことがありました。
私たちの歩行中、足部の働きとして大切なものにロッカーファンクションというのがあります。
ヒールロッカー→アンクルロッカー→フォアフットロッカーといわれる機能です。
1)ヒールロッカーというのは、歩行中に前に出した足の踵が接地したとき、足関節が背屈を維持することで推進力を得る機能の事です。
2)アンクルロッカーとは、踵が接地したあと、重心が足部の中央ぐらいにきたときに足部を少し固定的な緊張状態にすることで推進力を調整して前に崩れるのを防ぎつつ、前方に移動するエネルギーを重心を上に上げるために機能します。
3)フォアフットロッカーとは、いったん上がった重心が前方に落ちていくのを利用しながらつま先にかかった体重が測定の張力を発生させて前に蹴り出すような水力を生み出す機能。
これらの機能が歩行を効率的にしているのではありますが・・・

靴というのはこれらのロッカーファンクションを補助しているんですね。
ビブラムファイブフィンガーズをはくと、これらの機能の助けが無くなって、足部が足部本来の働きを要求されます。
そのことに改めて気付くのです。

そして考えます。装具っていったい何だろう?
必用なヒトには必用ですが、足部の感覚を入れて行くことの大切さをどうやって補償すべきかと言うことをきちんと考えるべきでしょう。超早期から長下肢装具をつけて立たせるというリハビリも提唱されていますが、誰がどんな立場で言い出したんでしょうね。
多分リハビリのことに興味は無いけど、リハビリで稼ごうとしている医者なんでしょうね。(^_^;)

さて、写真は夕方の空いた時間にビブラムをはいてお散歩中。安来運動公園内にある「不屈の像」。
安来の人間は、抵抗するのが好きみたいですね。この像の名前もそうだし、「われに七難八苦を与えよ」と言ったとされる山中鹿之助さんにしても。(*^_^*)
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基本情報

名称セラピースペース ながしま
フリガナセラピースペース ナガシマ
住所692-0011 安来市安来町1622-2
アクセスJR安来駅より車で3分
電話番号090-7548-8677
完全予約制。電話又はメール、ホームページからご予約下さい。※営業電話はご遠慮ください。
メールアドレスkhb00357@gmail.com
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支払い方法現金払いのみ
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開業日2020年04月01日
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