松江で「幸せに暮らす✨守護天使からのメッセージ」をお届けしている ヒーリングサロンはるです。
このシリーズでは、「スピリチュアルを仕事にするということ」について、私の経験をもとに、不定期でお届しています。
スピリチュアルを仕事にするために大切なこと11
ネガティブなエネルギーから自分を守る
お久しぶりのこのシリーズです。お伝えしたいことができたので、よかったらご覧くださいね。
「ネガティブなエネルギーから自分を守る」って、誰にとっても大切なことです。特に、人と接する人、人を癒す人、お世話をする人などは、「依存される」という形で、相手と好ましくないつながり方をしてしまうことがあります。
私は、「依存されない、しない自分」というのを意識しているのですが、ここ1ヶ月くらい、夢の中で、知らない人のセッションをしていたり、ヒーリングをしていたりすることが続きました。亡くなっている人だと分かることもよくあり、疲労感もあったので、これはよろしくない、と感じていました。
少し前に、松江のシャンティさんのボディリーディングというのを受けたときにも、「思った以上に、影響を受けやすいから気をつけてね」とアドバイスももらったので、「影響を受けないようにすること」を少し強化しようと思いました。
Shanti(シャンティ)(リラクゼーション) | まいぷれ[松江]
こちらです
そこで始めたのは、サロンや寝室など、家の中の浄化です。まず、掃除のあと、セージを炊きます。これまでサロンだけだったのですが、範囲を広くしました。そして、真菰(まこも)という植物を、枕元や部屋の中に置いてみました。
真菰は、知り合いから教えてもらったイネ科の植物で、食用にもできたり、その強い浄化の力で、出雲大社や地元の八重垣神社などのしめ縄にも使われています。結界を作ると言われています。
まこもネットショップ
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この二つを取り入れてから、夢の中で知らない人のセッションをしていることはなくなりました。多分、寄せ付けなくなったのだと思います。同時に、疲労感も薄らいでいきました。
依存というのは、「依存させてあげよう」と思わなくても、知らない間に依存させてしまうことがあるのが怖いところです。例えば、「あの人のことが心配だ。なんとかしてあげなくちゃ。私が動かないと、あの人は大変になるだろう。」などと必要以上にその人のことを思うこと。そうすると、「依存される自分」になってしまいます。そして、その相手だけでなく、周囲の(見える人、見えない人の両方)「誰かに依存したい人」が引き寄せられます。
依存されると、エネルギーをもっていかれるので、疲れやすくなったり、眠りが浅くなったりします。私も、ここ最近、疲れやすくて、寝てばかりいました。
相手のことを心配するのは、悪いことではないのですが、少しやり方を変える方が、お互いのためになります。それは、「相手が、元気で幸せにしているところを想像する」ということです。この方が、双方にとって、よいエネルギーを循環させることになります。
そして、仕事や家庭で人と関わることの多い人は、人と離れて、ひとりになる時間を必ずもつようにしてください。誰かと一緒にいる、ということは、よくも悪くもその人の影響を受けます。ひとりになることで、自分に意識を向け、自分の感情や体の調子と対話ができ、人に向けられていたエネルギーがもどってきます。
セージや真菰ももちろんいいのですが、そのほかには
・散歩をして、五感で自然を感じる
・日の光や風にあたる
・昼寝をしたり、夜早く寝たりして、睡眠をしっかりとる
・休日に、自然の中にでかける
・ひとりでなんにもしない、のんびりとした時間をつくる
・掃除や片付けをする
・仕事のことを考えない
・家族や友人と楽しく過ごす
・気分転換をする
などもおすすめです。
誰かを元気にするためには、自分が元気でいることが大切です。疲れたときは無理をしないこと。自分をご機嫌にする方法をいつも用意すること。そんなことも大切にしてくださいね!