松江で「幸せに暮らす✨守護天使のメッセージ」をお届けしている ヒーリングサロンはるです。
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望みの叶え方
最近読んだ本で、「ポジティブな地球の過ごし方」というのがあります。
こちらです
the Planet from Neburaさんは、高次元の存在たちとコンタクトを取る人なのですが、ブログもあり、そちらもお勧めです♪
こちらです
この本でも、役に立ちそうなことがたくさん書いてあったのですが、望みの叶え方について、とてもわかりやすい一節があったので紹介したいと思います。
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「問題解決の近道は、バイブレーションを上げること」
「願いの波動域」と「願いが叶う波動域」にはギャップがある。このギャップを埋めてあげることで、願いがかなう波動域から望んだことを受け取ることができる。(中略)
バイブレーションを手取り早く上げてしまえば、物事が実るのにかかる時間を大幅に短縮させて、望みを叶えることができる。
『宇宙人が教える ポジティブな地球の過ごし方』2021年8月17日 第1刷発行
the Planet from Nebula 著 ダイヤモンド社発行
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この中の「願いが叶う波動域」というところは、私たちが何かを願うと、それが形になって現れる場所だそうです。例えば、私が「時計が欲しい」と思えば、「願いが叶う波動域に、ポンっと時計が現れます。そして、欲しいものや、そうなったらいいなという状況があるとき、それを実現するには、私たちの波動(バイブレーション)を「願いが叶う波動域」まで上げることが大切だと言っています。
私たちが自分の波動を上げて、すでに時計がある領域とマッチすることで、実際に時計が手に入るのだそうです。その時に、「無理だ」「どうせできない」「手に入るはずがない」など『できないと思う』のではなく、気持ちの上で『すでにそうなっている』と思うこと。よく、「願いが叶った状態を想像して、ワクワクすることが大切」と言われるのは、このことです。
実は、私が今住んでいる家(土地)も、このようなやり方で手に入れました。その時は、引き寄せの本などをよく読んでいた時期で、「ほしいものがある時は、すでにそうなった状態を想像して楽しく過ごすことが大切」と思っていたので、土地を探すときも、そのようにしてみました。
15年ほど前のことです。私と夫は家を建てる土地を探していました。条件として、
・どちらかの実家に近い
・小中学校が近い
・ほどよい自然がある
ということを考えていました。2年ほど、いろいろな場所を見て歩く中で、「この辺りに住みたい」という場所に出会いました。そこは、夫の実家の近くで、私も夫も通った学校がすぐ近くにあり、二人にとって馴染みのあるところでした。
しかし、宅地としての空きがなく、どこかが売りに出されるのを待つしかない状況でした。当時私たちはそこから少し離れたところに住んでいたのですが、転勤で地元に帰ってくるつもりだったので、その時までに家を建てたいという願いがありました。工期を考えると、「半年以内にめどを立てたい」くらいの時間しかありませんでした。
そこで私たちがとった行動は、「できるだけ頻繁にその場所へ行き、そこに住んでいるかのように散歩をしたり、近くで買い物をしたりして、住んでいる気分をわくわくしながら味わう」ということでした。
実家に戻ったときには必ずその辺りを散歩し、「こんな家に住みたいね」と話をしたりしていていたある日、すぐ近くの土地が造成されて、小さな団地ができることになった、と知り合いが教えてくれました。(友人知人にも「この近くに住みたいと思ってる」ということを話していました)そこですぐに申し込みをして、今の場所に住めることになった、というわけです。
今も、私は毎日のように家の周りを散歩しています。15年前と変わったところもありますが、「ここに住みたいと思って散歩して、よかったなあ」としみじみ思います。
私がとった行動をまとめてみると、
①「この辺りに住みたい」と思った
②「この辺りに住んでいる自分」を想像してわくわくした。実際に散歩をしたり、「こんな家に住みたい」と思ったりして、わくわくした気分を味わった
③友人知人にも、「土地が見つかったら教えてほしい」と頼んだ
④知人が造成している場所を見つけて、知らせてくれた
⑤無事、購入できた
という流れになります。
この期間は、できるだけ「見つからなかったら、どうしよう」と心配せずに過ごしました。もし、希望の期間内に見つからなかったら、一時的にアパートを借りたり、実家にお世話になればいい、という気持ちもありました。
こうやって、自分の願いが実現できる、ということが分かったので、それ以来、「これを手に入れたい」「こうなりたい」ということに対して、「そうならなかったらどうしよう」と、不安をもつことはあまりありません。(そうは言っても、日々のいろいろなことに一喜一憂することはありますが!)
小さな願いからスタートして、「こうすればいいんだ!」という実感をもつことを重ねてみてはいかがですか?実験みたいにして楽しんでください♪
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