こんにちは♪松江で「幸せに暮らす✨守護天使からのメッセージ」をお届けしている
ヒーリングサロンはるです。
ご覧いただき、ありがとうございます。
自分のステージが一段上がったと感じる時
友人のBさんが、興味深い話をしてくれました。Bさんが、久しぶりに集まる友人たちと、出かける計画を立てていたときのことだそうです。
コロナ禍なので、日帰り、近場で、5、6人の友人たちと出かけることにしたそうです。久しぶりに出かけるので、とても楽しみにしていたそうなのですが、その計画について相談していると、Bさんはだんだんと違和感が大きくなっていったそうです。
話の中で、こんな話題が多かった・・・と話してくれました。
・天気予報を見ると、午後から雨マークがついている。雨でも行けるところだけど、足元が悪かったら困る。靴も汚れるし、歩きづらいのは嫌だ。
・目的地の駐車場はすぐ満車になるらしいから、車を停めるところがないかもしれない。
・お昼ご飯を食べる場所も限られているから、人が多かったら困る。
こんな、「〇〇だったら困る」という話題が多くて、行く前からなんだか気が重くなりました、とBさん。
そんなBさんの話を聞きながら、これは「Bさんのステージが一つ上がった証拠だなあ」と感じていました。きっと、以前のBさんなら、このような会話に違和感を抱くこともなく、一緒になって「〇〇だったら困るよね」とという話をしていたことでしょう。
「〇〇だったら困る」という話題がいけない、ということではなく、Bさんにとって、そういう話題は、もう必要なくなったということです。今のBさんは、誰の目からみても、天真爛漫で、何がどうなるか、という心配がなく、「きっと、なんとかなる!大丈夫!」と、思っている人だからです。
「きっと、なんとかなる!」と普段から思っていると、本当になんとかなるものです。雨でも楽しめるだろうし、昼ごはんを食べるところも、駐車場も見つかるでしょう。Bさんは、そのようなことを心配していなかったので、周囲の人たちとの違和感を感じたのです。他の人たちを見ながら、「みんな、こんなことが心配なんだ・・」と感じていたそうです。
そして、Bさんに「お出かけは楽しかった?」と聞くと、「車がやっぱり停められなくて、炎天下20分くらい歩くことになったわ・・・」と、苦笑いしていました。心配していたら、その通りになるものです。(Bさんは心配してなかったとしても、心配していたメンバーの人数、波動などによって、そうなるのです)
このようなとき、違和感を感じるグループに無理にとどまる必要はありません。一緒にいて楽しくなければ、用事があるからとかなんとか言って、次の誘いを断ればいいのです。もし、Bさんのお友達が、Bさんの明るさから学び、「Bさんのようになりたい」と思えば、いつでもそうなれるので、その時にはまた一緒に活動すればいいと思います。
自分の周りの人間関係から、自分が今いるステージを知ることができます。「現実は、自分の内面が映し出される鏡である」ということの一端ですね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大人気!夏休み特別企画♪
メール・ライン・DM相談 / レイキ遠隔ヒーリング
1000円OFF!
・8月31日までの期間限定です
・通常4000円のところ3000円です
・詳しくはこちらをご覧ください
https://ameblo.jp/hikino110626/entry-12687575118.html
https://ameblo.jp/hikino110626/entry-12688055236.html