松江で「幸せに暮らす✨守護天使からのメッセージ」をお届けしている ヒーリングサロンはるです。
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「好きだったこと」から、魂の目的を探る
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お客様の中に、「私の使命を知りたいです」「生まれてきた目的はなんでしょうか」という問いをもっておられる方が多くおられます。大抵の場合、「なんとなく、こうかもしれない」と薄々気がついておられたり、「そろそろ思い出しなさいね」と、ハイヤーセルフや魂、高次の存在たちが語りかけていることが多いのも特徴です。
使命や目的は、お話を伺う中で「こうかな」と感じたり、カードリーディング、過去生などを見てみると浮かんでくることが多いのですが、「物ごごろついたときに『好きだったもの』」がヒントになると思います。
私の場合です。
中学2年の時、NHKで「シルクロード」という番組が始まりました。喜多郎のシンセサイザーの曲が印象的だったので、覚えておられる方もいると思います。私はその曲がたまらなく好きで、当時はまだレコードだったのですが、お小遣いで買い、メインテーマを耳コピして楽譜に書き(中学生なので、てきとうです)、音楽クラブの友達となんちゃってバンドを組んで演奏していました。
クラブ内の発表で友達と先生の前で演奏したとき、とっても楽しく、また褒めてもらえたのでよく覚えています。それから、学校の廊下に、シルクロードの番組の大きなポスターが貼ってあったので(宣伝用だと思います)、先生に頼んでもらい、自分の部屋に貼っていました。
今、考えると中学生で「シルクロード」とは、かなり偏った好みだと思いますが、喜太郎の哀愁を帯びた曲調や、アジアや中近東を思わせる楽器の音色などが本当に魅力的でした。その後も、シルクロード関連の本を読んだり、テレビ番組は欠かさず見たりしていました。「タクラマカン砂漠」「敦煌」なんていうのは、言葉の響きさえ好きでした。
そして、高校生になると奈良の正倉院展に行くようになり、アジアの美しい文様や、仏像などを見て癒されるという、ちょっとかわった趣味をもつようになりました。とにかく「遺跡」というものが大好きで、そこから「古墳」や「神社仏閣」へと興味が広がっていきました。
働き始めてからは、まとまった休みに海外旅行に行くようになり、トルコ、エジプト、中国、韓国、香港などでは古い時代のものをたくさん見て、イギリスの大英博物館でも時間を忘れて見学しました。
その頃から、「私は、昔、その辺りの国に住んでいたかもしれない」と思うようになり、過去生というものに興味を持ち始めました。見えない世界への探究も、20代の頃から始まっていきました。
「シルクロード」のことが好き、と思ってから、30年近く経ちます。その間に、教員になったり、結婚したり、子育てをしたり、辞職して見えない世界のことを扱うサロンを始めたり・・といろいろなことがありました。過去生も、いろいろな人にみてもらったり、自分でみたり、人の過去生をみるようになったりしました。
でも、不思議と「シルクロード」と関連のある過去生は、これまでみてもらったことも、自分でみたこともありませんでした。それが、2月にウイリアム・レーネンさんという、アメリカの方のオンラインセッションを受けた時、
・アフガニスタンでの過去生がある
・馬に乗っていたから、今も馬が好きなはず
・山岳地帯に住んでいたので、今でも山を見ると力を取り戻す
・その時代にスピリチュアルに導いてくれた人が、今の私のガイドになっている
というようなことを伝えてくれたのです。
アフガニスタン、と聞いて、初めはピンときませんでした。でも、ネットで調べていうちに、昔はシルクロードの交易の重要な場所だったことが分かりました。ああ、だから私は物心ついた時から、シルクロードが好きだったんだと思いました。
過去生は、人それぞれにたくさんあり、80年から150年くらいの単位で私たちは転生を繰り返しているとも言われます。(それより短い人も、長い人もいます)私にも、アフガニスタン以外の過去生がたくさんあります。でも、今回の人生では、アフガニスタンでの人生が影響をもち、その時に深いつながりのあった人がガイドになってくれているのでしょう。
その時の人生がどんなものであったかは、これから自分でリーディングしてみようと思うし、ガイドとなってくれている方からも、メッセージを受け取ってみたいと思っています。多分、今このタイミングで「アフガニスタンで生きた自分がいた」ということを知ることに意味があるのでしょう。
あなたが物心ついた頃に好きだったことは何ですか?「人生の目的」「使命」のヒントが隠れているかもしれません。
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