松江で「幸せに暮らす✨守護天使からのメッセージ」をお届けしている ヒーリングサロンはるです。
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天からのギフトを受け取るコツは、緩むこと
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今週になってから、「緩む」ことに意識をむけています。
月曜に、友人の
HIZUKIさんのピラティスのレッスンを受けたことがきっかけでした。この3ヶ月くらい、コロナ予防、自粛、休校、再開・・・と自分や家族の環境がころころ変わり、「○○しなくては!」「ついていかなければ!」「始めなければ!」というねばねばの思考になっていました。コロナへの心配を消したくて、やることを探して隙間を埋めようとしていた気もします。
そうなると、体の心地よさとか、気持ちの心地よさとかは後回しになってしまうんですよね。気がつくと、体はコチコチで、気持ちも張り詰めた状態が長くなってしまいました。HIZUKIさんにも「相当、がんばりましたね」と言われ、「ああ、緩もう・・・」と思ったのでした。
レッスンの次の日は、午後は久しぶりののんびり一人時間でした。買い出しに行ったり、クリーニングを取りに行ったり、お茶をしたり・・・と、なんとなく気の向くことをしていたら、気持ちがとっても楽になっていくのを感じました。3ヶ月ぶりくらいです。とっても自由な感じ。この感覚、この感覚・・・と嬉しくなりました。
そして、昨日は、友達のところへお裾分けを持っていったり、続けるか休むか迷っていた、スポーツジムに休会届を出しに行ったりしました。子供の進学に伴い、駅までの送迎が日課に入ってきて、「家族の中での時間のやりくりをなんとかがんばれば、続けられる。でも、やりくりに費やすエネルギーはけっこうかかる」と感じていたジム通いでした。たった週に一回の僅かな時間でしたが、自分にとっての「心地よさ」を感じ続けるには、「がんばって何とかする」ジムはお休みしようと思ったのです。
家を出て、最初に行った友人の家で果物をもらいました。そこには保冷剤が入っていました。実は、家を出てから、「保冷剤があればよかったー」と思っていたのです。お裾分けをするものは、腐るものではないけど、確実に留守の家もありました。最初に行ったお家で保冷剤がもらえたので、その後に配る友人宅には安心して置いて帰ることができました。そして、ジムに寄ったときには、ちょうどお世話になっている体操の先生にばったり会えて、お休みすることを直接話すことができました。「後でメールしよう・・・」と思っていたので、ジムで会えてとてもよかったです。
この流れのよさ!「あなたの選択は、それでよかったんだよ〜」と応援をもらった気がしました!
「がんばりすぎない」ということは、とても大切だと思います。時には「がんばらないといけない」場面もやってきますが、無理を押して続けていると、どこかで反動がやってきます。体を痛めたり、心がついていかなくなったり。
この3ヶ月、マスクを毎日のように大量に作り、HPも立ち上げ、新しい環境になった子供達の世話をがんばってしてきました。常に気を張り、「なにか、しなければならないことはないか」と思ってきましたが、そろそろ終わりにしようと思います。
そして、緩めたとたん、天からの応援がどっと流れ込んできました。頑張り続け、ゆとりがないと自分の周りには見えないブロックのようなものができてしまうのかもしれません。天は、いつでも応援の手を差し伸べてくれるのに、それが入ってくる隙間がない状態なのかもしれません。入ってきていたとしても、気がつきにくいですしね。
なんとかしなければ、がんばらなくては!ではなく、体や心の声を聴きながら、やりたいことをする、を心がけていきたいと思います。のんびり、緩く構える方が、応援も受け取りやすくなりますよ!
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