こんにちは、あおぞらリサーチの樋野です。
何か昨夜から一気に寒くなりましたね、皆さん体調管理には気をつけて下さいね。
先日友達が事務所にやって来て暗い場所で撮れるカメラを貸してくれって言ってきました。
その友人は硬い仕事をしていて非常に真面目な男です。
奥さんも知っているのですが、まさか奥さんが浮気か?
と、聞いてみると頭を横に振って違うと言います。
何に使うのか問いただすと、まさかの心霊スポットで使用したいとの事でした、、、、
確かに昔からそういう方面が好きな奴でしたが、、、
YouTubeを見て昔の趣味がメラメラと再燃してきたみたいです、、、
(俺ならもっと凄いのが撮れる!)との事です。
凄いのが撮れたら見せてくれと言ってあまり使用していないカメラを渡しました

凄いのが撮れたらYouTubeデビューするらしいですよ
以前調査依頼者から(パートナーが浮気相手とキスをしている写真を見つけたから、もう大丈夫です調査を中止して下さい)との連絡がありました。
依頼者はパートナーの浮気に確信があり、離婚裁判の為に証拠が必要との依頼でした。
結論を言いますとキスだけの写真だけでは不貞行為の証拠としてちょっと弱いですね。
勿論浮気相手と食事をしている写真、イチャイチャしている写真やメール、SNSでのやり取り、頻繁な着信履歴なども取っておく事は状況証拠として良いですが決定的な不貞行為の証拠としては弱いですね。
やはり裁判になっても不貞行為の言い逃れが出来ないラブホテル、相手のアパート(条件付き)、車内(条件付き)などの証拠を揃えておくと良いでしようね。
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