大好きな人に逢いに行ってきました。
彼女は、神様になられていました。
私が整体の仕事を始めた頃(12年前)が初めての出会い。以来、前のお店の時からのお客さんで、独立してからも、お店に来てくださって、仲良くさせてもらっていました。
優しく、しっかりとしたほんとにいい方でした。
2年前、病気になられたと、突然の知らせを旦那様から聞きました。時々、ラインもしていて、少し良くなられたと思っていましたが…
病院にお見舞いに行って会ったのが、最後でした。
亡くなられたことを知ったのは、旦那様がお店に予約してくださった時でした。
妻は 神様になりました(神式なので)と、言われました。
ショックでした…
いつかまた連絡がある、きっと会えると思って信じていましたが、もう会うことも、声を聞くこともできなくなってしまった…
近くにお墓を作る予定で、まだ自宅に居ます、と言われたので、ご自宅まで会いに行きました。
神棚?の横に写真がありました。
写真の中の、彼女は、あの時のままで、思い出して、涙が出ました。
写真の前に座ると、小さな蜘蛛が目の前に現れました。
朝蜘蛛は神の使い。
彼女かな?と思いました。
しばらく旦那さんとお話ししてる間、後ろで聞いていらっしゃる気がして、温かく感じました。
50歳、まだ早いよ〜。
「久保田さんのお店に行くのが、服買ったりするより、何より楽しみ」と言ってくれていた彼女。
病院でも「まだまだいっぱい通いたかった」とラインをくれた彼女。
そんな彼女に、何も力になれなかったなと、複雑な気持ちにもなり、私は、神様になった彼女に会って、どんな気持ちになるんだろう、と思っていましたが、
「彼女の分までしっかり生きなきゃ」
という気持ちになりました。
それが、彼女からのエール なんでしょう

旦那様も、来てもらって喜んでると思います、話して楽しかった、と言われました。
奥様も側に一緒におられたからこそ、楽しかったと感じられたことでしょう
帰りに、玄関のお花 ベゴニアがキラキラと光を放っているようで、この花はどうされましたか?と聞いたら、奥さんが株分けして大事に育てていた花で、私も枯らさないようにしてるんです、と言われました。
いつも、玄関で 見守っていらっしやんですね
大好きな人に会いに行けてよかったです

ありがとう