おはようございます、かしま整体です。日の出が早くなり早起きに、日の入りも遅くなり昼間は暑いくらいです。気持ちも徐々に上がってくるような、、?(笑)
本日も整体現場から少し、何かのヒントになれば幸いです。
当院では、5月はギックリ腰の急患様がホント多かったです。色々なパターンがありました。やはり腰椎5番の痛みは多く前屈みに腰を曲げ恐る恐るに歩かれてご来院。
また、腰椎3番の捻り系のギックリ腰の方もおられました。捻りや側屈が痛いです。
作業中とかに痛めた方が多かったです。
さてそんなギックリ腰ですが、基本筋肉捻挫ですので患部を揉んだりしたらいけません。その周辺の筋肉群や関連のところの動きを良くすることによって、腰の状態が経過良く治っていきます。
当日、暑いお風呂に長湯もいけませんよ。72時間は炎症が悪化するかもしれませんので痛みが軽くなっても用心が必要です。経過、治り方も個人差があり、翌日にはケロッと曲がった腰が伸びて痛みもゼロになっていた女性から3日後に痛みが半分ぐらいになられた男性。他にもそれぞれの経過が体力と仕事柄であるものです。
痛みをとっても、身体の経過が悪くなっていますと今後、腰痛が出やすい状態になる事もあります。過去に痛みだけを取ってくれ、直ぐに治らないぞ、、などと言われたことがありましたが、それなら痛み止め注射を打ちに行かれた方が良いです。(今は問診時にお伝えしたうえで観させて頂いています。)
整体はあくまでも体を整えて、経過させる。その過程に直ぐに回復する人、少し時間が掛かる人色々とあるのは普通です。
また、背部痛のなかに、背中のギックリもあります。ギックリ腰の背中バージョンです。先日も女性でこのパターンでした。腰と違って反対側の胸側までうずいたりします。。
どちらにしても、疲労した体や、動きについていかなかった筋肉群があり痛めたわけです。だいたい患者様に当時の様子を聞くとトドメの動きがあるものです。
痛めたらお早めに、お声掛けください。ある方は痛めてから1週間以上経って、余計に痛くなって来院された方もおられました。NG行為などもされてこじらせたわけですね、、。
急な痛みは辛いものです。ご参考になれば幸いです!
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かしま整体 鹿島 篤