おはようございます、かしま整体です。昼間は湿度が高く朝方は冷えますのでお気をつけてくださいね^ ^
さて本日は、お腹は大事と題して少し。
整体法では、腹部操法として必ずお腹を観ます。とても大切な情報源と調整に欠かせない所ですので、整体をされている方なら腹部の重要性を語られるはずです。
私の腹部の見方は、人体力学で有名な井本整体、井本先生から学んだものを軸に、自分の実力に合った度合いで患者様に施術しております。
触ればいいというものではなく、高い技術力と手の感覚が必要ですので実力に見合った行為をしないと、かえって調整どころか悪い刺激になるからです。
誰でも、お腹の調子が悪いと力が入らないので、仕事に身が入らないとか気分が悪くイライラしたりなど経験されたことがあるかと思います。
特に内臓に病気が無くても、体調を表すのも腹部です。情報としては大きいです。
詳しくは書きませんが、上腹部のところは少しご紹介します。ご自身でも触れますからね。
仰向けに寝転んで、ご自身の利き腕、敏感な指の方を使って(人差し指、中指、薬指の3本)お腹を触ります。
上腹部は肋骨の下、骨際の所を触ると基本的には良いでしょう。
右側は肝臓的な処理問題など、鳩尾の真ん中は、自律神経リラックス度合いなど、左側なら胃の関係や感情抑圧など。
簡単に書きましたが、詳しくはもっと情報源となります。本来はそこだけでは判断できないので背骨やその他を使って精度を上げて観たり調整したりするわけです。
ご自身が触る場合でも優しく指は強くお腹に押さないようにしてくださいね。痛くなりますよ。。
優しく触っていると感覚が分かります。圧痛があったり気持ち良かったり、皮膚に弾力があったりなかったり、、。
気になるところがあったら、しばらくそこに指を置いて感じてみましょう。
それがご自身の調整になるからです。難しいかもしれませんが、ご自分の体を触ることは良いことです^_^
良かったらチャレンジしてみてくださいね。
本日もよろしくお願いいたします!
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かしま整体 鹿島 篤