おはようございます、かしま整体です。今週末も整体にて皆さまに元気を持って頂きたくがんばります!
さて、本日は整体から食事の問題。と題して少し。
整体では、よく食べ過ぎが問題視されます。昔から養生訓にもあるように食べ過ぎの弊害は有名です。
現実、どれくらいが食べ過ぎ?となります。
満腹で苦しくなれば誰でも分かりますが、それは論外。。
今、不調の方なら食べて満足したらすでに食べ過ぎです。
あと一口から三口食べたいという要求があるところで箸を置く。ちょっと経つとこれぐらいにして良かったなあと思えるはずです。
基本、食べたく無い時は、食べない!
お腹が何かしらの事情で要求していないので、頭で考えてわざわざ無理に食べると益々、お腹の調子は落ちます。
ですから、昔からいまだに絶食療法とか、芸能人でも1ヶ月に1日はファスティングで食事を摂らず休めるとか、色々な方法で食べ過ぎの体を休める努力をしています。
そのうえで、何を食すか?に発展していきます。
私が思うには、まず量の問題、次のステップで質の問題。
食べるものによって、人の現状が変わります。分かりやすいのは血液検査など。
血液検査で引っ掛か無くても、本人様の体感でわかるでしょう。怠さや疲れ方など。
毎日摂る食事、生活習慣に入りますが
健康元気には欠かせない要素になります。私も気をつけてコントロールしております。
この分野は、人によって個人差があります。他人の真似をしても健康法にならない可能性あります。量などまさに生まれ持った骨格、体質もありますから。
お勧めは、やはり腹7分目でしょうか。
難しいですが、効果絶大です^ ^
本日もよろしくお願いいたします。
かしま整体のホームページはこちらから、どうぞ♬
かしま整体 鹿島 篤