おはようございます、かしま整体です。本日も整体の臨床から少し書いてみます。
疲れと痛み。と題して少し。
昨日も梅雨時の怠さや疲れの方も多いですね。疲れの優先順位としては、眠ければ寝る、食べたく無ければ食べない。まずは体の要求通りに。
その上で、今の時季なら腎系統、呼吸器。熱いお湯(45〜46度)に足のくるぶし位までつけて足湯を6分します。寝転び、天井に向けて脚を上げて腿の裏からアキレス腱まで裏ラインをしっかりと伸ばしましょう。椅子に座っても良いので、両手を大の字の大きく広げて鎖骨辺りを片方ずつ伸ばす、次に胸の筋肉、大胸筋を意識するように伸ばしてみましょう。
などと、身体の様子を見て出来ることだけしてみます。。
突破口と経過に繋がることと思います。
痛みの場合は、まずジッとしてても痛い、疼くレベルですと運動的なことはやめましょう。悪化します。動かしたら痛い場合は、運動療法は痛くないように行えば有効です。
その上で、何が原因か分かれば一番良いですが、分からなければまずは経過させながら様子を観ます。日に日に続けばプロに観てもらうか、内容次第では医師に検査してもらうことも。。
あとは救急の場合もあるでしょう。火傷や転倒、急な腹痛や下痢嘔吐などなど、、。
整体分野では、救急操法というのもあります。頭や心臓など一刻を争う場合もあるでしょう、そのために病院では救急外来や行くのに救急車まで整備されています。
なるべく、そういう形には縁遠くなりたいわけですから、日頃から身体を整えておきたいです。
痛みも治る経過で痛む場合もあります。逆に少し経過して痛みが緩和しても体が変わっていなければ、繰り返し症状が出るでしょう。
痛む原因を変える身体作り、体質改善、自律神経、生活習慣などが関係します。
疲れや痛みと一言で言っても、実は奥が深いものです。。
整体現場から少し雑破に書いてみました〜。ご参考までに。
本日もよろしくお願いいたします。(^.^)
かしま整体のホームページはこちらから、どうぞ♬
かしま整体 鹿島 篤