おはようございます、かしま整体です。昨日から新年度がスタート!頑張っていきましょうー♪
さて本日は、人の身体について少し。私は専門家では無いので、知り得た知識により少し書きます。
人は細胞分裂を繰り返して生きております。以前は人の細胞は60兆個とよく言われていましたが、実は根拠がない雑破な数字で今ではより正確に近いのは37兆個ということです。
やはり正確な数字では無いとのことですが、より本当に近いのは37兆個。しかし60兆の数字は単純な計算方式で推定されてたもので論文も無いとか。何でそんな根拠の無い数字が有名になるのか?化学は不思議な一面もあります。
さて、先日たまたまテレビで観ましたが、人の細胞には賞味期限があってそれにより死に向かうメカニズムが確立されているとか、、。
細胞の先端部分にこの細胞の賞味期限いわゆる回数券のようなものが備わっているそうです。(その先端部分の名前忘れました〜失礼。)
それがあるために、お役目が終わった細胞は滅びるわけだそうです。(その機能がついていないのが生殖機能だけだそうです。)
ではその先端の回数券部分を科学的に変化させ長生きできるのでは?という研究も当然されており結果出来るのだそうですが、問題が。
なんと、この回数券のような細胞を繰り返し使えるようにしてしまうと新しい細胞はコピーを間違ってしまうらしく癌細胞になるそうです。(マウス実験)
ということで、この回数券実は細胞を癌化させないシステムでもあるようです。
ですので、正常細胞は滅びるようにできており、ゆえに老いていく、、テレビでは死へのメカニズムと言っていました。
なるほど〜。。
分かりやすいのは例えば皮膚も28日周期で変わると言われますよね。下から新しい細胞が起きて皮膚表面も変わります。しかし永久ではなく、お年寄りになるとみずみずしいお肌にはなって再生しないですよね。だいぶお役御免になった細胞たちがおり上がってくる様子も変わります。
生殖機能が終わってもなお生きられるのは人間だけだそうです。他の動物は、その時期からまもなく子孫を残すと死んでしまうメカニズムだそうです。
人間だけというのにはやはり意味と必要性があるからで、まだまだ仮説はありますが解明されていないようです。
長くなりましたが、人の身体は複雑に精巧に出来ています。何かを誤ると途端に変異して病気すら生みます。さらに昨今の新型コロナのような外敵も出てきて免疫力で戦わなければなりません。。
まだまだ科学的にも分からない事だらけの人の身体。
世界の最高齢は122歳の女性。必ず死へと向かう私たちの人生、そこには細胞が鍵を握っているのは間違いないようです。
本日は聞き伝えの内容で申し訳ありません。。
間違いないのは人生有限! だから本気で。(^.^)
身体を整えて、今を元気に過ごしましょう〜♪
本日もよろしくお願いいたします。
かしま整体のホームページはこちらから、どうぞ♬
かしま整体 鹿島 篤