こんにちは、かしま整体です。本日は定休日で少し身体を休めようと努めようと動きました。雑用を済ませて、数年ぶりに他所へ行って整体を受けさせていただきました。初めてのところです(^.^)
とても、お若いのに笑顔のある感じの良い先生でした。日頃、私がいかに無愛想で落ち着きがないか、、反省するところです(^.^)
さて、本日は介護職の方とタイトル書きましたが、当院にはこの仕事に従事されていらっしゃる人案外多いものです。看護師の方も多いのですが、いずれも腰痛が一番、あと背痛、肩痛など。
やはり不利な体勢で介助したりするからでしょう。
私の父は89歳、昨年に心不全してから病院から施設に入所しており、介護職の方にはお世話になっています。
また母は85歳、昨年からデイサービスに週に4回お世話になっています。
休みになると、施設と実家に行って顔を見に行きますが、多少のことはあるにせよ施設の皆様の仕事振りのお陰で安心して私も仕事ができます。
そんなこともあり、当院に来られる介護職や看護師さんには、余計な思いが出てしまいます。余計なというのは、整体ではそのような感情はある意味邪魔であり施術するうえには必要ないことなのです。。
話しを本道に戻して、介護職の方は、肋骨や胸が萎縮されている人が多いですね。さらに体に左右差があって偏り疲労も気になります。
当院では、施術とともに整体体操の指導をして本人様も頑張っていただいています。1ヶ月もされてくると順調の方がほとんどです(^.^)
いつも言うのですが、まずは耳が痛くてもご自身の体を知ること。そして次に原因が分かればそれを変える努力として、整体操法を受けたり指導されて覚えた体操や熱刺激法などを試みる。
積極的に前進すれば、道が開きます!
素直になれない方は、まずは自分を癒してキッカケを作り相性の合う人と出会い少しずつでも前向きになれると良いと思います。
本来の整体の現場は、ある意味前向きな積極的、現実を変えていく所ですので、気が問題になるのかもしれません。
老人がワガママを言うように患者が短気で怒ったり、人に悪意を出すのも、まずは受け入れてくださる介護職や看護師さんのお陰で上手くキープや前向きに前進していくと思っています。
色々な職業が重要で大切ですが、誰もが全員そのうち老いていきますのでお世話になる職業ですね。
明日からも感謝を持って、整体指導に勤しんで参りたいと思います!
長文なりました。あしからず
詳しくはホームページのこちらから、どうぞ♬
かしま整体 鹿島 篤