おはようございます。かしま整体です。曜日感覚がズレていることが多いのですが本日は日曜日、お休みの方は楽しくリフレッシュしてください(^.^)
さて、本日は皮膚感覚について少し。
当然ですが、自分である自覚ある境界線は皮膚になります。ですから、電車で女性の皮膚に触ってしまったら痴漢です(笑) でもギリその手前は、相手に嫌な雰囲気や触られそうと思われても、犯罪ではありません。
皮膚感覚は鈍い方と敏感な方と個人差があります。筋肉はその下で違います。あくまでも表面の皮膚です。
皮膚は色々な役目をしております。呼吸であったり汗などの排泄や紫外線でメラトニンやら内蔵の弱りを表面に出したり、、とか
また、面白いことに整体的には、強く皮膚を触って筋肉に反発すると効果が無くなってきます。逆に皮膚に上手く反応させると相手の方の内側が変化します。
痴漢でも(またこの例で、笑笑)、多分強く筋肉をガバッと触る痴漢者はいなく、皮膚表面を触り触りするのだと思います。その方が痴漢感覚に適しているからだと思います?? (これは確かかどうか判りません。)
ということで、だいぶズレましたが本日言いたいことは、皮膚感覚は自分感覚としては大切ですよ!という事です。
ここが鈍いと、身体内部も鈍いと想像できます。過敏は良くありませんが、敏感はよろしいです(^.^)
よく手の感覚が良い職人とか言いますよね。これも手の皮膚感覚です。温度差を感じる能力や弾力を感じる能力とか日本人が器用と言われるのはこの感覚が優れているからでしょう。
最後に皮膚はもちろん手だけではなく、背中やお腹など身体全体を覆っています。この感覚が良い方は、健康な元気な人と言えるでしょう。
またチェックしてみてください(^。^)
詳しくはホームページのこちらから、どうぞ♪
かしま整体 鹿島 篤