おはようございます。昨日は暑かったですね(^^)患者様が皆さまそう言われて相当だなと、、院内で仕事している私は光冷暖システムのお陰で快適なので、あまり外の様子が分からないのです。
さて、本日は反応の考察として少しだけ。
人は反応で生きています。
身体は、例えば自律神経を通して暑いから汗を出す、食べてインスリン出す、緊張して血圧が高くなる・・等々
色々なことが勝手に反応して生命維持しております。
他には意識的に反応します。
このケーキ美味しそうだなと手が出る。過去の経験から脳が反応したわけで、逆に過去に不味いと思ったものは次も不味いのではと反応します。こちらは思い込みの反応なので人によって違うし、後に塗り替えられて変わったりします。
あとは、感情の反応です。
たった他人から言われた一言で反応して嫌な気分になったり、落ち込んだり心配したり・・
また、なんとなく気分がさえないので行動が起こせなかったりなど、、色々な場面が想像できます。
他にも、筋肉、骨格的な反応や遺伝の反応
また、整体では体壁と言ってその人が持って生まれた気質、体質を10種に分類して特徴を観ます。
などなど、まだまだあるかと思われる反応。
本日、お伝えしたいことは
人は反応で生きているので、あるところは変えれるがある面は変えれない。それを知って無駄な苦しみ痛みを持たず、有意義な努力をしたいですね!という感じです(^^)
心身のバランスというのは、とても大切で脳内だけでない人の反応というのは注目するところです(^.^)
詳しくはホームページのこちらから、どうぞ♪
かしま整体 鹿島 篤