COSME DECORTE40周年にあたり何か残そうと思い書き始めた
まいぷれ本詳しい編ですが
お暇がある時読み流してもらえたらうれしいです
続きです
自転車周りのその後本格的にコクリウに就職して
派遣員としてホープで自分の好きなように展開していくんですが
なんせ代理店が我が家な訳ですから好きなようにできてこれもすんごく楽しかったです
もっと若い人にもコクリウを知って欲しいと
考えたのが新卒者講習でした
やっぱ初めて化粧品を揃える人に知ってもらうのが一番と
当時は高校卒業後就職する人が沢山いて
社会人になる身だしなみとしてお化粧を始める人が大部分でした
今や小学生でもメイクする時代ですが
進学した人はメイクすることもなく
また車の免許もない人多かったですね
またここで小学校時代お世話になり親交の厚い
(1年間もラジオ放送したというのは強い絆を作ったのです)
今は亡き伊藤先生にお世話になりN高校で卒業時講習するようになりました
もともと教員になろうと思ったのも小学校時代この先生に憧れたからでもあったんです
この時代高校生? 卒業間近の
にうけたのは鼻を高く見せるノーズシャドウとか
これは馬鹿ウケでした
やはり鼻筋が通ると美形という風潮でした
宝塚じゃあるまいに鼻筋のとおった18歳を製造してましたねヾ(^▽^)ノ
それと当時化粧品店では珍しい肌診断でコンピューターから出てくる肌年齢もうけました
今のものより機能は落ちるけど肌年齢を表示するんです
キメがめちゃキレイで18歳と出てくる人もいれば29歳の人も
10歳位差があって友達と比べることで大盛り上がり
難しいのはやはりアイメーク
1回講習受けただけではできないので店に練習コーナーを設けて来て頂いてました
雪が沢山積もった日でも通ってくれて
あの頃は1月2月になると毎日のように雪が積もって
少なくとも松江は今より道路に雪が多かったです
つい昨日のことのように思い出します
そのうち若い私はやはりコクリウ以外の化粧品も取り扱いしたくなり
どこがいいか模索 検討
当時始めからセットされてるものしかない中で
1色600円でパレットに好きな色を選んで入れれるアソートカラーがあったのもコーセーに惹かれた一因です
また夏のファンデーション
水で使うケーキが常識の中で水有りでも水無しでも使える
2wayケーキ
粉おしろいとリキッドファンデーションの時代に
それを合体させたパウダーファンデーション今どこにもある珍しいものではないですが
真っ先に開発したKOSEが目に留まり
化粧品業界のパイオニア的存在で古風なコクリウと真反対なのも気にいった理由の一つでした
また当時お客様から
"ひとみさん「コマシカ」って知ってる?"
と聞かれ 知らん というと
ファンデーションの質のいい順番だと言われるんです
初耳でした
コーセー→M社→S社→K社の順番で当時花王さんはなかったので
Kは です
すみませんm(_ _)m
でもこれホープの見解ではなくお客様が言ってたことなのでお許し下さい
まあ他メーカーにない
特徴がいっぱいある私にとってお付き合いしたいメーカーがコーセーでした
コクリウというメーカーに所属を辞めて
ホープに就職する次第です
続く