まいぷれをご覧の皆様こんにちは
島根県松江市のリフォーム会社「クロスマン」です。
クロスマンの浴室リフォームにご興味を頂きありがとうございます
松江市Y様邸
【浴室リフォーム】施工例
タカラシステムバス設置
▼基本工事内容▼
・解体、処分工事
・水道工事
・電気工事
・脱衣室:内装工事
・ユニットバス設置工事
【工事期間:1週間】
【入浴時のヒートショック】のお話
2015年の厚労省研究班の調査では、病気なども含めた入浴中の死亡者数は年間で1万9千人以上と推計されています。その多くは、自宅の浴槽で起きていると考えられています。
日本はお風呂につかる習慣があることに加え、入浴によるヒートショックが大きな要因と指摘されています。
冬場の寒い時期に、寒い脱衣所から熱い湯船へ急に移動すると、その刺激で血圧などが大きく変化します。それが失神や脳卒中、心臓病につながり、お湯におぼれたり、脱衣所で動けなくなったりして命に関わる場合もあります。
高齢になると、温度の変化にあわせて血液の流れを調整するなどの働きが衰えます。そして日本では熱い風呂に長くつかるのが好きな人が多く、それが事故につながっていると指摘されています。
特に気温が下がって入浴時との温度の変化が大きくなる冬場(12月~2月)は、入浴中に亡くなる方が最も多くなります。ご高齢のかたの場合は気を付けたほうが良いかもしれません。
そこで「安全な入浴のポイント」
(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖める
温度の急激な変化はリスクになります。入浴前に浴室や脱衣所を暖めておくことが体への負担を減らすポイントです。お湯を浴槽に入れる時にシャワーから給湯すると、蒸気で浴室の温度を上げることができます。
※脱衣所などで暖房を使用するときは、火事や熱傷に気を付けましょう。
(2)湯温は41 度以下、湯につかる時間は10 分までを目安
(3)浴槽から急に立ち上がらない
入浴中、体にはお湯による水圧がかかっています。急に立ち上がると、体にかかっていた水圧が無くなり、血管が急にひろがって意識障害を起こすことがあります。浴槽から出るときは、手すりや浴槽のへりを使ってゆっくり立ち上がるようにするのがおすすめです。
(4)アルコール飲用後や、食後すぐの入浴は控える
(5)入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらう
入浴中に体調の異変があった場合は、すぐに対応することが重要です。ただ意識を失った場合はもちろん、気分が悪くなったりして自力では浴槽の外に出られない場合もあります。
ご家族などと同居している場合は、入浴前に一声掛けてからお風呂に入ったり、家族が寝ている深夜や早朝の入浴は控えるなどの対策が勧められています。
クロスマンではお客様のご希望を
経験豊かなリノベーション・リフォーム技術であなたのライフスタイルにぴったりの「快適な空間」に創り変えます。
また地元業者ならではの島根県の助成金
しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業.
などの申請も行えます。お風呂だけの助成金上限24万円。
リフォームをお考えの方!是非クロスマンにお問い合わせ下さい。
見積もりは完全無料です。
▶︎会社概要・お問合せは◀︎
「クロスマン」
〒690-0048 島根県松江市西嫁島3丁目2-12
TEL(0852)28-8963
➿:0120-552-963
創業 平成5年
資本金 2,000万円
許認可 建設業許可番号 島根県知事 許可(般-20)第8687号
資格 一級建築士
一級建築施工管理技士
加盟団体 TOTOリモデルクラブ加盟
事業内容 建設業全般(新築、リフォーム、屋根防水、外壁塗装、店舗改装、オフィス設計)
▼アクセス▼
松江駅から西へ約3.5km。
松江市営バス、西嫁島2丁目バス停下車、西へ約300m
ホームページ:https://963.co.jp/
【クロスマン】