まいぷれをご覧の皆様こんにちは
島根県松江市のリフォーム会社「クロスマン」です。
クロスマンのリビング間取変更リフォームにご興味を頂きありがとうございます
島根県出雲市M様邸・リフォーム施工例
台所・居間・和室・床間・物置を1つの広々空間へ、自然と家族の集まるリビングをテーマに。
お子様の喘息で悩みがあり
私の体験談をお話しました。
【私の体験談の内容】
私自身29才でダイワハウスの家に住み
30才で喘息になり、それはそれは大変な思いをしました。
そして家の床材をクルミの無垢材(ウォールナット)天井と壁を漆喰壁紙にリフォームしたら、発作もほとんど出なくなり、環境の悪い所に無防備に出向くと喘息の発作が出るくらいになったとお話しました。
そして選んだ材料も
ヒッコリーの無垢材

ヒッコリーならではの雰囲気も

床材の厚みが21mmあり無垢の香りも温もりも最上級
21mmある無垢材が、しっかり呼吸し湿度を整え綺麗な空気
壁の仕上げ材には「漆喰」を選び
お客様の家族みんなで仕上げをし、思い入れのある空間に
リフォーム後半年経ったところで
子供があれから1回も喘息が出なくなりました
お喜びの連絡を頂きました
自然の物は素晴らしいです
無垢材・天然素材のデメリット!
日本の大手ハウスメーカーはなぜ天然素材や無垢材を使わないのか?そうなって行った世の中の流れのお話をしてみようと思います。
まず最初に、日本人は室内では靴を脱ぎます!
なので家の中の仕上がりは他国に比べて細かく、神経質でクレームが多い。
次に環境となると湿気が多く、真冬になると昼は4度で夜は氷点下になり、濡れたり凍ったりします。他国ではほぼ氷点下で濡れて染み込んでから凍る事は無い
などの事で、生きている材質は環境の変化に伴い伸び縮みが激しく、床材に無垢を使うと「床なり」のクレームに追われ、天井や壁に天然素材を使うとクラック(ひび割れ)などが生じ日々クレームに追われる!
この様な事を避けるため?開発され狂いの少ない科学的な建材を採用して行ったのが今の日本の住宅です。
日本と他国の比較。
・日本→(カッコ内が他国)
・呼吸をしない建材建具を9割採用
(他国では絶対採用しない:呼吸をする木製採用)
・アルミサッシを95%採用
(他国では絶対使わない:ほぼ木製採用)
・ビニールクロスを9割採用
(他国では存在しない:紙クロス採用)
・接着剤で圧縮されたフローリング
(他国では絶対使わない:無垢材採用)
他国と比べると狂いは少ないが、自然の物は一切なく。あったとしても和室に使われている木と畳の表面のみ。基準の甘いフォースターをギリギリクリアーしているレベル!体思いは一切無い。
今では柱まで接着材で圧縮された物ばかりです。
クレームが少ない→優良ハウスメーカーの時代
こんな具合に、クレームを恐れるあまり接着剤で圧縮された建材で造られているのが近代日本の住宅事情。
せめて、常に肌に触れ合う床材
柔らかいあたりの温もりを感じられる無垢材に
深呼吸したくなる「快適空間」造りへと
体に良い→優良ハウスメーカーへと変化して行く時代になって行って欲しいと願います。
クロスマンではお客様のご希望を
経験豊かなリノベーション・リフォーム技術であなたのライフスタイルにぴったりの「快適な空間」に創り変えます。
また地元業者ならではの島根県の助成金
しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業. しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業.
などの申請も行えます。
デザインリフォームをお考えの時は是非クロスマンにお問い合わせ下さい。
見積もりは完全無料です。
▶︎会社概要・お問合せは◀︎
「クロスマン」
〒690-0048 島根県松江市西嫁島3丁目2-12
TEL(0852)28-8963
➿:0120-552-963
創業 平成5年
資本金 2,000万円
許認可 建設業許可番号 島根県知事 許可(般-20)第8687号
資格 一級建築士
一級建築施工管理技士
加盟団体 TOTOリモデルクラブ加盟
事業内容 建設業全般(新築、リフォーム、屋根防水、外壁塗装、店舗改装、オフィス設計)
▼アクセス▼
松江駅から西へ約3.5km。
松江市営バス、西嫁島2丁目バス停下車、西へ約300m
ホームページ:https://963.co.jp/
【クロスマン】