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平成を総決算する映画『糸』―――珠玉の名曲が愛と絆の感動映画に!!

2020年4月24日 全国東宝系にてロードショー<br>(C)2020映画『糸』製作委員会
2020年4月24日 全国東宝系にてロードショー
(C)2020映画『糸』製作委員会


【キャスト・スタッフ】
菅田将暉 小松菜奈
山本美月 高杉真宙 馬場ふみか / 倍賞美津子 /
永島敏行 竹原ピストル・二階堂ふみ(友情出演)
松重 豊・田中美佐子 山口紗弥加 / 成田 凌
斎藤 工 榮倉奈々

Inspired by 中島みゆき「糸」

原案・企画プロデュース:平野 隆
脚本:林民夫
監督:瀬々敬久
音楽:亀田誠治

作品概要

2020年、平成を総決算する映画『糸』―――珠玉の名曲が愛と絆の感動映画に!!
2006年、夏川りみの歌をモチーフとした映画『涙そうそう』。
2010年、一青窈の歌をモチーフとした映画『ハナミズキ』。
愛され続ける歌の力が物語にさらなる深みを与え、多くの感動を呼びました。
そして今、長きに渡り人々の心を魅了してやまない、永遠に歌い継がれる歌があります。
中島みゆきの名曲「糸」・・・中島みゆきが、知人の結婚を祝して作り、1998年にリリース。糸を人に見立てて、男女の出逢いの奇跡と絆の大切さを歌ったこの曲は、ドラマや数多くのCMに起用されてきました。2004年にはMr.Childrenの桜井和寿が率いるbankbandがカバーしたことで注目を集め、その後、途切れることなくアーティストが次々とカバー・バージョンを発表。(なんと120組近くに及びます)。2014年にはクリス・ハートがNHK紅白歌合戦で歌唱し、全国に深い感動をもたらしました。さらに、森山直太朗、JUJU、福山雅治などがカバー、今もなお、多くのアーティストたちに愛され、歌い継がれています。そして2019年。ついに平成が30年の時を終えました…。いままさに時代の大きな転換期を迎えようとしているこの日本で、出逢いの糸が織りなす愛の奇跡を平成史とともに描く壮大な感動超大作が誕生します。
2020年4月24日、映画『糸』が全国に感動の渦を巻き起こします!!

主人公の男女を演じるのは、2009年俳優デビュー後、『そこのみにて光輝く』、『帝一の國』、『銀魂』シリーズ、『アルキメデスの大戦』と数々の作品で、幅広い役柄を演じ、『あゝ、荒野』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞他数々の映画賞にも輝いた、若手トップを走る演技派俳優・菅田将暉と、『渇き。』で鮮烈なデビューを飾り、『バクマン。』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『閉鎖病棟―それぞれの朝―』など話題作に出演し続け、『沈黙 -サイレンス-』では、ハリウッドデビューも果たした小松菜奈。これが3度目の共演となり、W主演を飾ります!さらに、榮倉奈々、斎藤工、山本美月、倍賞美津子、成田凌、二階堂ふみ、高杉真宙など、主役級キャストが、脇を固めます。

監督は、『64-ロクヨン- 前編/後編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など、骨太な社会派ドラマから感動の恋愛物語まで、ジャンルを超えてその卓越した演出力を発揮、作品を成功に導いてきた人間ドラマの名手瀬々敬久。原案・企画プロデュースは、『黄泉がえり』、『余命1ヶ月の花嫁』など数多くの感動作を手掛けてきた平野隆。さらに、脚本は『永遠の0』林 民夫、音楽に亀田誠治いう強力布陣で、平成元年に生まれた男女2人が、平成から令和を迎える31年間の中で、出逢い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を描く、壮大な愛の物語です。

ストーリー

めぐり逢う、ふたつの物語。

13歳、初恋。二人は遠く引き離された。
21歳、再会。過ぎた時間は取り戻せなかった。
31歳、現在。もし、もう一度だけ、あなたとめぐり逢えたなら…。

人は奇跡のような確率で、誰かと出逢っているー
平成元年に生まれた漣と葵。
すれ違い、遠く離れ、それぞれの人生を歩んできた二人が、平成の終わりに再会を果たす…。
これは、運命に引き離された男女が再びめぐり逢うまでを、
平成という時代の変遷とともに描く、壮大な愛の物語。

平成元年生まれの高橋漣と園田葵。北海道で育った二人は13歳の時に出会い、初めての恋をする。
そんなある日、葵が突然姿を消した。養父からの虐待に耐えかねて、町から逃げ出したのだった。真相を知った漣は、必死の思いで葵を探し出し、駆け落ちを決行する。しかし幼い二人の逃避行は行く当てもなく、すぐに警察に保護されてしまう。その直後、葵は、母親に連れられて北海道を去ることになった。そのことを知らなかった漣は見送ることすらできないまま、二人は遠く引き離された…。それから8年後。地元のチーズ工房で働いていた漣は、友人の結婚式に訪れた東京で、葵との再会を果たす。北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵。もうすでに二人は、それぞれ別の人生を歩み始めていたのだった。そして10年後、平成最後の年となる2019年。運命は、もう一度だけ、二人をめぐり逢わせようとしていた…。

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