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ふるさと納税で日本を元気に!~日吉津村~

【熱田農園】

毎日をハツラツと過ごしたい方に!元気の源「熟成発酵黒にんにく」

これは本当ににんにく?!熟成された黒にんにくはまるでドライフルーツのような甘みと酸味♪

鳥取県日吉津村の大地で育ったにんにくです

鳥取県日吉津村は日本海に面した小さな村です。

日吉津村で「熱田農園」を営む、熱田さんが栽培した「にんにく」を独自製法で熟成発酵させた「黒にんにく」をふるさと納税の返礼品としてご紹介いたします。

 

黒にんにくの特徴
◆食べやすい「バラ」タイプ、皮をむいてそのまま食べられます。
◆程よい甘みと、酸味でフルーティー♪コクのある旨味が口の中に広がります。
◆食後のにおいもほとんど気になりません。

※1日1~2粒を目安に、お召し上がりください。

 

 

 

黒にんにくって?!

切ってみると、、、中は真っ黒!

黒にんにくとは、生のにんにく(白い状態)を乾燥させ、一定温度を保った状態で熟成させたものです。

熟成すればするほど色がつき、最終的に真っ黒に変化します。

もともと栄養価の高いにんにくを熟成発酵させることで、栄養成分がパワーアップするといわれています。

また、にんにく特有の匂いもほとんど気にならない程度です。

しっかりと熟成されたにんにくは、生のにんにくからは想像できないような食感と風味。

「本当ににんにく?!」と驚かれる方も多いそう。

食べ方

皮をむいてそのまま食べられます。

※栄養成分が高いため、胃の弱い方は食後に食べていただくことをオススメしています。

 

そのまま食べる以外にも、カレーライス、ハンバーグ、パスタソースや、サラダなどにいれてアレンジしても美味しくいただけるそうですよ♪

黒にんにくができるまで

 

日吉津村のにんにく畑

毎年5月下旬から6月上旬に収穫。
収穫後約2ヵ月間、自然乾燥させます。
8月中旬頃より11月末頃まで一粒ずつに分球します。
分球が終わったものから、約2週間かけて熟成発酵させ、完成!

 

熱田さんが手塩にかけて育てた大切なにんにく、収穫するだけでなく乾燥から熟成発酵、完成に至るまでとっても時間がかかるんですね!

熱田さんが黒にんにくを作り始めたきっかけ

 

熱田農園 熱田さん

1980年頃自宅でにんにくの自家栽培をしており、家庭で食べたり知り合いに分けたりしていたそうです。

2000年頃から健康のために、生のすりおろしたにんにくを毎晩食べていましたが、匂いが気になり、何か良い方法はないか色々調べた結果、「黒にんにく」の存在を知ったそうです。

市販されている色々な黒にんにくを食べてみて、理想の黒にんにくに近づけるため、試行錯誤を繰り返しようやく理想の黒にんにくが完成しました。

 

2013年頃から販売を開始、作付けも増やし、2017年ごろから規模拡大をし、今に至ります。

お礼の品一覧

 

保存方法:開封前、開封後とも直射日光を避けて、常温

賞味期限:製造後、1年間

 

15,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

発酵黒にんにく200g×2袋

24,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

発酵黒にんにく200g×4袋

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