自費リハビリは安心してご利用頂けるサービスです(*^_^*)
セラピースペース ながしま

病院でのリハビリと自費リハビリの違い
最近、「自費リハビリって違法じゃないの?」「保険外ってなんだかグレー?」
そんな声を耳にすることがあります。
結論からお伝えすると──
自費リハビリは、適切な形で行えば安心して利用できる合法のサービスです。
制度や法律って、難しく聞こえるかもしれませんが、
仕組みを知るととてもシンプルです。
■ 保険のリハビリ(病院・介護保険)と自費リハビリの違い
病院や介護保険で受けられるリハビリは 医師の指示のもとで行われる医療サービスで、期間や回数に制限が設けられています。退院後や維持期になると、リハビリの枠が少なくなってしまうこともあります。
それに対して自費リハビリは 利用者さまとの個別契約で行うサービスで、時間や回数に制限がありません。退院後もご希望に合わせて継続でき、「もっと良くなりたい」「今の生活をさらに広げたい」という思いに寄り添うことができます。
まとめると、
保険のリハビリは 治療としての安全網
自費リハビリは さらに良くなりたい方を支える選択肢
というイメージです。
どちらが優れているという話ではなく、役割が違うだけなのです。
■ そもそも「自費リハビリ」はなぜ必要?
退院後や「リハビリが終了」と言われたあとでも、
まだ歩けるようになりたい
もっと動けるようになりたい
もう少しだけ趣味や仕事へ近づきたい
そんな願いを持たれる方は多くおられます。
しかし現行の制度では、
必要な方すべてが十分な期間リハビリを受けられるわけではありません。
だからこそ、
そこで途切れた希望を支えたい。
もう一歩、その方らしい生活へ近づくお手伝いがしたい。
そんな想いから、自費リハは全国的に広がってきています。
■ 自費リハビリは法律的にも安心です
理学療法士・作業療法士の国家資格は
「名称を使うことがルール化された資格(名称独占)」です。
つまり、
◎ 運動・動作練習をサポート → 可能
◎ 保険外で契約して受ける → 問題なし
△ 「治します」「治療します」など医療表現 → 使わない
× 医療行為(診断や注射等) → 行いません
という枠組みになっています。
当施設では、
安全で誠実な支援を行うための基準を大切にしています。
■ 大切にしていること
一人ひとりの目的に合わせたプランづくり
十分な時間を確保し丁寧に向き合うこと
医療が必要な場合は医療機関と連携
「できる喜び」「前に進む実感」を共有すること
そしてなにより、
あなたの人生にもう一度希望を取り戻すお手伝いがしたい。
それが、セラピースペースながしまの願いです。
最後に
自費リハビリは、「保険が使えないから仕方なく」ではなく
**「自分のペースで、本気で良くなりたい人のための選択肢」**です。
安心してご相談くださいね。
お話だけでも大歓迎です(^_^)
法的な根拠などを少しだけくわしくブログに書きました。詳細ボタンにリンクを張っておきますので、興味がありましたらどうぞ読んでみて下さいね。
「セラピースペースながしま」は、脳梗塞、脳出血、脳性小児麻痺などの中枢神経疾患のリハビリを最も得意としている自費リハビリ施設です。だけど、それ以外でも身体の動きでお困りの方のご相談にも応じさせていただいております。
安来市、松江市、米子市など近隣地区でお困りでしたら、どうぞお気軽にご連絡くださいね❗
また、PTやOT等、同業者の方も興味がありましたら、お気軽に連絡くださいね❗
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