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【生涯学習課】8月の天文教室のお知らせについて更新しました

松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

夏休み天文教室「火星大接近2018観察会」のお知らせ

8月の天文教室は8月21日(火)~23日(木)の3夜連続で開催します。

(とき)午後8時から午後9時(受付は午後7時30分から午後8時30分まで)

(ところ)松江市天文台(市役所屋上)

(受付)市役所正面玄関

(参加料)無料

(事前申込み)不要※参加者多数の場合は、時間の都合により星空を十分な時間観察いただけない場合がございます。

(ご注意)悪天候の場合は中止します。

(主な観察対象)

  1. 約15年ぶりに地球に大接近している「火星」
  2. 小学校4年生で学習する「夏の星」

(今月の注目点)

  1. 小学校4年生の天体学習に対応した内容
  2. 星座早見盤を実際に使っての観察(20時15分、20時30分、20時45分の3回の予定)
  3. 来場されたお子様に記念の缶バッジをプレゼント※なくなり次第終了

火星大接近の詳しい情報は国立天文台「火星大接近2018」ホームページをご覧ください。
国立天文台「火星大接近2018」(外部サイト)

今月の星空メモ

日が沈み、西の空には宵の明星である「金星」がとても明るく輝いています。また、南西の空には「木星」、南の空には「土星」、南東の空には「火星」も輝いています。

夕空には、夏の代表的な星座が輝いています。東の空に「こと座」「わし座」「はくちょう座」が昇ってきました。こと座の「ベガ(おりひめ星)」、わし座の「アルタイル(ひこ星)」、はくちょう座の「デネブ」の3つの星でつくる「夏の大三角」を見つけてみましょう。南の空には「さそり座」も見えています。


※次回の天文教室は、9/26(水)です。
 

 松江星の会

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