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【生涯学習課】10月の天文教室開催のお知らせについて掲載しました

松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

10月天文教室のお知らせ

10月の天文教室は10月24日(水曜)です。

(とき)午後8時から9時まで(受付は午後7時30分から午後8時30分まで)

(ところ)松江市天文台(市役所屋上)

(受付)市役所正面玄関

(事前申込み)不要

(ご注意)悪天候の場合中止します。

(主な観察対象)月・火星・天王星・アンドロメダ座の銀河M31と二重星γアルマク

★今後の主な予定☆彡

 11月28日(水曜)火星・天王星・おうし座の散開集団M45プレアデス=すばる、おひつじ座の二重星γ

 3月27日(水曜)オリオン座の散光星雲M42、ふたご座の散開星団M35

今月の星空メモ

秋晴れの過ごしやすい日が続くようになりました。17時半頃には太陽が沈み、19時にもなると満天の星を見ることができます。天気の様子や気温を考えると、今頃が最も星見に適した時期といえます。

夕空にはまだ夏の星座が輝いています。西の空高くに「夏の大三角」を探してみましょう。南の空には「火星」が赤く輝き、まだ見頃が続いています。東の空には秋の星座が昇ってきています。「ペガスス座」「アンドロメダ座」を見つけてみましょう。

今月は「アンドロメダ座の銀河M31」を見ていただきます。暗い所では肉眼でもぼんやりと見えますが、市役所付近は街灯りで空が明るいことから、双眼鏡を使うと確実に見ることができます。銀河M31が私たちの銀河系と同じ仲間であることを実感していただきたいです。また、「二重星γアルマク」は接近した2つの星の美しさをお楽しみください。

さて、今回は「天王星」にチャレンジします。暗い天体でなかなか導入することがむずかしい天体です。どのように見えるか、お楽しみに。

※次回の天文教室は、11月28日(水)です。

 

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