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【生涯学習課】6月天文教室のお知らせについて掲載しました

松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

6月天文教室のお知らせ

6月の天文教室は6月28日(水)です。

(とき)午後8時から9時(受付は午後7時30分〜8時30分まで)

(ところ)松江市天文台(市役所屋上)

(参加料)無料

(事前申込み)不要

(ご注意)悪天候の場合は中止します。

(主な観察対象)月・木星・土星、ヘラクレス座の球状星団M13・二重星αラス・アルゲティ

今月の星空メモ

今年の夏至は6月21日です。松江での日の出は4時53分、日の入りは19時26分であり、昼間の時間が最も長くなります。ちなみに、日の出が最も早い時期は6月上旬から中旬、日の入りが最も遅い時期は6月下旬から7月上旬であり、夏至の日とは一致しません。

夕方の夜空には春から夏の星座が見えています。西の空には「しし座」、南には「おとめ座」、頭上には「うしかい座」が見えています。さらに、南東の空には「さそり座」、東には「こと座」が昇ってきています。

南西の空にひときわ明るく輝く星は「木星」です。天体望遠鏡で見ると表面の縞模様やガリレオの発見した4つの衛星を見ることができます。さそり座の近くには「土星」が昇ってきました。今年の土星は輪の傾きが大きく、とても見やすくなっています。

今月は「ヘラクレス座の球状星団M13と二重星αラス・アルゲティ」を観察します。球状星団M13は北天で最も大きな球状星団です。たくさんの星が集まった様子を観察することができます。二重星αラス・アルゲティは2つの星の色の違いをお楽しみください。

しばらくは梅雨空が続きますが、梅雨の晴れ間の夜空はとても澄んでたくさんの星を見ることできます。どうぞ、お楽しみください。

次回の天文教室は、7月26日(水)27日(木)を予定しています。

 松江星の会

 「松江星の会」(外部サイト)ホームページでも紹介しています。