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生涯学習課9月の天文教室中止のお知らせについて掲載しました

松江市立天文台天文教室

市役所屋上にある天文台は、市庁舎が建設された昭和37年(1962年)に設立されました。一般に公開されている公共天文台としては、日本で最も古い天文台のひとつです。

10月天文教室のお知らせ

10月の天文教室は10月25日(水)です。

(とき)午後8時から9時(受付は午後7時30分から午後8時30分まで)

(ところ)松江市天文台(市役所屋上)

(受付)市役所正面玄関

(参加料)無料

(事前申込み)不要

(ご注意)悪天候の場合は中止します。

(主な観察対象)月・アンドロメダ座の銀河M31と二重星γアルマク

今月の星空メモ

 10月も後半になり、ずいぶんと日の入りが早くなりました。10月下旬では17時半前には日が沈み、18時半過ぎには満天の星となります。秋には澄んだ空が広がることも多く、この時期は1年のうちでも最も星を楽しむことのできる時期です。

夕空にはまだ夏の星座が見えています。西の空高くに「夏の大三角」(こと座ベガ=おりひめ星、わし座アルタイル=ひこ星、はくちょう座デネブ)をさがしてみましょう。

東の空にはペガスス座やアンドロメダ座などの秋の星座が昇ってきました。秋の星座には明るい星が少ないので、丁寧に星をたどってみましょう。ギリシャ神話に登場する星座が多いのもこの時期です。

今月はアンドロメダ座の「銀河M31」を見ていただきます。暗い場所では肉眼でぼんやりと見えますが、市役所付近では街灯りで空が明るいため、銀河の中心部を見ていただくことになります。図鑑のようには見えませんが、私たちが住んでいる銀河系と同じ仲間の天体であることを実感してください。「二重星γアルマク」は接近した2つの星の微妙な色の違いをお楽しみください。


次回の開催は11/29(水)を予定しています。


 

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