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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

10月29日(土)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー<br>(c)Universal Pictures
10月29日(土)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
(c)Universal Pictures
ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

監督:シャロン・マグワイア
出演:レニー・ゼルウィガー コリン・ファース パトリック・デンプシー
オリジナル・サウンドトラック:ユニバーサル ミュージック

作品概要

ロンドンの出版社に務める32歳の独身女性ブリジットは、ベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説「ブリジット・ジョーンズの日記」の主人公。レニー・ゼルウィガー主演で映画化され、スクリーンに登場したのは2001年のことだった。お酒は相当たしなみ、タバコは止められず、体重はいつもオーバー気味。補整デカパンが欠かせず、ドジっぷりもハンパなく、自分に甘くて立ち直りがやたらと早い。恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷち女の本音を正直に、自虐ユーモアを込めて日記にしたためている愛すべきキャラ。そんな彼女がお堅い弁護士のマーク(コリン・ファース)、チャラい上司のダニエル(ヒュー・グラント)という2人の男性との恋愛に右往左往しながら「幸せになりた〜い!」と大奮闘する姿は、世の女性たちに「わかる~!」と共感を呼んで大ヒット!4年後の2005年には続編『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』も公開され、またまた大ヒットを記録した。

記者の見どころ

ちょっと太り気味で、だいぶおっちょこちょい。そんなヒロイン像に世界中の女子が共感した『ブリジット・ジョーンズの日記』、『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』から11年。誰よりも等身大なヒロインが、ついにスクリーンに帰ってきた!

作品序盤からものすごい数のギャグが飛び出し、下ネタや不謹慎なブラックジョークが洪水のようにこちら側に押し寄せる。しかしブリジット(レニー・ゼルウィガー)の妊娠を機に、テンポが落ちてヒューマンドラマのような展開へと変貌して行く。それでも要所要所で笑いを挟むことでシリアスさが軽減され、終始明るい雰囲気で作品を楽しむことができる。

]ついに40歳を超えたブリジットに突然訪れたモテ期だが、相変わらずの等身大ヒロインは仕事にも恋愛にも悩まされてしまう。弁護士で生真面目なマーク(コリン・ファース)と社長でフランクなジャック(パトリック・デンプシー)、二人の対極的な人物の間で悩み続ける姿は、まさしく私たちが本作に望むヒロイン像だった。

幸せになれるハズだったジョーンズに訪れた突然の試練。はたしてブリジットはどちらと結ばれるのか?エンドロール後には、シリーズファンの心を打つ素敵な“何か”が映されるので、そちらもお見逃しなく。

Text by EISUKE